聖なる樹のヒプノセラピー物語      

マインドブロックバスター(95)

2週間後。

その日はマチ子さんとお茶をしていた。

ママは何気なく、指輪の話をしていた。

「これこれしかじかで、怖かったんだよ~」、とママが言った
瞬間、マチ子さんの顔色が変わった。

マチ子: なにかが、話しかけてくる!

ママ: えっ! なに?

マチ子: マサコと話したい、って。

  あ! 「危険、危険!」って!(別の声の警告


そのとき。

ママにも聞こえてきた!

「マサコ、マサコ、マサコ・・・・・」って、誰かが呼びかけてくる。!

「耳」に聞こえてくるのではなく、頭の中に入ってくる感じ。


ぞおっ。 

ママは、あわてて指輪をはずして、テーブルの上に置いた。


突然!

「わああっ」って、ママは叫びそうになった。


目の前に、宇宙人の顔が浮かんだのだ!


正確には、右斜め前。

真っ青なつるんとした顔に、真っ赤な目

無hito 題

( こ、こわい、こわい!)


さらに。

背筋が凍りつきそうになった。

ママは、カフェで、窓を背にして座っていたんだけど、
窓の外 にUFOの存在を感じたのだ。

振り向いて見なくても、そこにいる、という確信があった。

ママ: (顔面蒼白)マチコさん・・・・。外にUFOがいる・・・。
 こっちを見下ろしてる・・・。

ママが振り向いたところで、その存在を確認できるわけでは
ない。

彼らは高い振動数を持っているので、三次元のママたちから
、「不可視」状態 にあるから。


ママは、きっぱりと言い続けた。
「私はやらない、やらない、決してやらない」

「無駄だから。そういうことは、やらないから。絶対、やらない」

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・

しばらくすると。

マチ子: 「ちぇっ」って舌打ちして、交信が途絶えたよ。

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