聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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マインドブロックバスター(103)

ママ: きっと、考え方もポジティブなんだと思う。

ある時、小笠原諸島の話になったことがある。

みつるお兄ちゃんが、「すっごくいい島があるけど、船で27
時間かかる」と言ったら、

エリーちゃんは、「27時間! ファンタスティック!!」と
叫んだのだ。

ママは、

(うわ~、私だったら、”え~っ? 船で27時間もかかるの?
って思っちゃう! エリーちゃんってすごい)

と、感心したんだって。

エリーちゃんは、どんなことでも楽しめる天才なんだな~。

それで、友達もどんどん増えるんだけど、その増え方も普通
じゃなくて。 (笑)

ある日なんて、みつるお兄ちゃんに電話がかかってきて、

「今、最寄駅にいるけど、出てこない? おっもしろい話が
あるの」って。

で、お兄ちゃんが行ってみると、エリーちゃんの隣には男性が
立っていて、「私の友達」って紹介された。

お兄ちゃんが、「こんにちは」って言うと、その人は困ったような
顔をして・・・。

私: なんで? 友達なんでしょ?

ママ: それが、その人、「あの~、僕、今、ここに立ってただ
 けなんですけど・・・」って言ったんだって。 (笑)

お兄ちゃんが駅に着くまでの、ほんの5分か10分の間の
出来事である。

その人はたまたまエリーちゃんの横に立っていて、電話で
話をしていたらしい。

それが英語で話していたものだから、電話を切った途端、
エリーちゃんが「Hi!」と話しかけたのだとか。

私: それで、「友達」?

ママ: うん。お兄ちゃんは、もうエリーちゃんのそういうの、
 慣れっこだから、驚きもせず、「一緒に居酒屋に行きます?」
 って誘ったらしい。

「え? え~っ?」って、びっくりした彼は、結局一緒に行って、
以来、本当に友達になった。

ママ: エリーちゃんは、いつもそんな感じらしいよ。

だけど、不思議なことがある。

声を掛けたり、友達になる人は、みんな「いい人」ばかり
なん
だそう。

エリーちゃんは、明るくて、いつも楽しそうにしていて、
周りにいる人も一緒に楽しくなっちゃうんだけど、

ママは、マインドブロックバスターを習った直後に出会ったの
で、「不思議なタイミング」って言った。

ママ:エリーちゃんを見てると、「まさに理想の生き方」っていう
  感じがして。 (笑)

  本当に、「ありのままに生きてる」っていうか。
  悩んだり、怖れたり、不安に思ったり、そういうのがない
  みたい。
  だから、すべてのことが、上手く転がっていくような。

  パワフルで楽しくて、ついでに周りの人も幸せにして、
  なんかさ、「人生を楽しんでる~!」って思わせられるん
  だよね~。

そしてきっと、エリーちゃんって、とても魂の高い子なんだろう
なと思った。

みんなが「惹きつけられる」人って、魂が高いから。

ママ: だから、声をかけて友達になる人がいい人ばかりって
 いうのも、自分では無意識なんだろうけど、
 相手の魂を見てるんじゃないかな
 (魂が見えてるというか)

私: 魂を見る?


ママ: うん。 「魂」を観る。

ママがヒプノのセッションの中で、「上」から言われた言葉。

「相手の(今生の)言動ではなくて、を観なさい、って」


いま、目の前にいる人の言動は、
あくまでも今生のシナリオを 生きるための
「キャラ」にすぎない。


だから、その人のことを、その「キャラ」でもって決めつけずに、
魂で観なさいって。

目の前に現れる人は、たいていソウルメイトである。

ソウルメイトは同じグループに属していて、輪廻転生するたび
に、演じる役割を変えている。

自分にとって、いい人のときもあれば、悪い人のときもある。

ヒプノをたくさんやっていくと、それが顕著にわかる。

私: だって、同じ人が、繰り返し繰り返し登場するしね。(笑)

毎回の人生に「ドラマ」があって、それが今生の人生に繋がって
いるのを知った時、

「いつものことながら、感動するんだよね~」とママは言った。

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