聖なる樹のヒプノセラピー物語      

魂の解放(6)

「いま、ヴィジョンが見えた」って。


ママ: どんな?

「ひろ~い砂漠のような所に、たくさんの人々が横一列に
ずら~っと並んでいて、みんな、ママの方に向かってやって
来る」

ママ: ・・・・・。 (-"-)

(ちょっと、こわい・・・) (笑)


さて、

「魂の解放」に名乗りを上げたのは魔女軍団である。

ママ: 今生でスピリチュアルなことに興味を持っている人た
  ちは、たいてい、ヒーラーとか、魔女とかの過去世を持って
  るの。
  それが、とっても足かせになってる。

なぜなら、その能力ゆえに迫害されることが多かったから。

ママ: だから、今生、いろんなことを学んでも、「自信がない」
  とか、「(仕事として)踏み出せない」っていう人が、いっぱ 
  いいるの。

  能力を現すのがこわいんだよね。

私: ああ、また、迫害されるかも、って?

ママ: うん、それもあるし、
    あのね、みんな、その能力で もって、人の役に立ちたい、
   人助けをしたい、と思ってた わけ。

  だから、迫害されたのもつらかったけど、それよりも、
  「理解されなかったこと」への悲しみが大きいんだよね。

  「なんで? なんでわかってもらえないの?」って。

ママのところにも、そういう悲しみを解放したい人たちが集ま
り始めた。


ママ: 
そして、すご~いことが起きたの!

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