聖なる樹のヒプノセラピー物語      

魂の解放(8)

Pさんが、
「Y子さんがシータヒーリングの無料モニターを募集してた
から受けてみたんだけど」って言った。
(現在は行っていません)

ママ: 遠隔だよね? 何か、感じた?

Pさん: その時は何も感じなかったんだけど、次の日に好転
  反応が出て、1日起き上がれなかった。

Pさんに好転反応?

ママは驚いた。

私: なんで、驚くの?

ママ: だって、Pさんって、最初に会った時から、なんか、
 「能力高そう!」って感じがしてて。

  MBB講座の1回目のときに、イメージングの練習をしてた
  ら、「あっ、白い猫が部屋に入ってきた」なんて言い出した
  ぐらい。

白い猫が突然部屋に入って来て、隣に座っていたFさんの
膝の上にぴょん!と飛び乗り、講座中もず~っとそうやって
いたと言ったのである。

ママ: 本人は、「なんだろう? なんでこんなの、見えるん
  だろう?」って不思議がってたけど、私的には、
  「やっぱりね」って。 (笑)

Pさんはそれを機にいろんなものが見えるようになったので
ある。

そんな霊性の高いPさんが1日中、好転反応に苦しんだと
いうのだから、それほどのヒーリングを施したY子さんって、
すごくない?という話になったのだ。

ママは、時々、Y子さんのブログを覗いていたから、
モニター体験談を読んで、Y子さんのヒーリング能力の高さ
を知っていた。

それに、ヒーリングだけではなくて、MBBを一緒にやったとき
も、センスの良さに驚いていた。

ママ: ヒプノとか教えてるでしょ? だから、「勘のいい人」
  とか、「センスのいい人」って、わかるの。

 同じ説明をしても、飲み込み方が違うし、私のセッションを
 見ていて、それを上手に取り入れたり、応用したりできる
 んだよね。

 「適性」があるんだと思う。

そのとき、Pさんが、こう言った。

PageTop