聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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魂の解放(13)

ママ: PさんとY子さんの過去世はわかったんだけどね、
  他の人もみんな関わりがあったの。

  Y子さんとFさんがセッションをやったときのこと。

  Fさんが、「苦しい、胸が・・・・」って言い始めて。

私: Fさんも火あぶりにあってた?

ママ: みたい。

Kさんも魔女のときの過去世が出て来た。

ママ: みんなに追いかけられて、棒で叩かれたりしてた。

この4人は、今生で再会して、魔女時代の魂の解放を
お互いにやっているのだった。

ママ: スピリチュアルの勉強をしている人の中には、
  過去世で魔女だった時の感情を持ち超している人が 結構
  多いの。
 
今までにもクライアントさんや生徒さんで、何人かいた。

ママ: 火あぶりにあったとか、棒で叩かれたとか、迫害された
  とか、そういう苦しみや痛みよりも、
  「人に理解されない」悲しみ背負ってる人が殆どなの。

魔女は、普通の人にはない能力をもっている。

それは、魔女が「特別な人」だからではない。

普通は肉体を持って生まれると封印されてしまう能力を
ちょっぴり使えるように選択してきたからである。

その時代、その人生で、人の役に立ちたいと思って。

私: ってことは、魔女も、普通の人も、能力は同じってこと?

ママ: うん。同じ。

  死んで、「魂」に戻れば、みんな全知全能だもん。

  肉体に入って、こちら側の世界に生まれてくるときに、
  自分の人生のシナリオを作ってくるでしょう?

  そのときに、人の役に立つ人生を経験しようと思って、
  ヒーラーとか、呪術師とか、魔女とかを選んできてるん
  だと思う。

  そのために、魂レベルの能力をちょっぴり使えるようにして
  きている。


  だけど、一般の人は、自分も本当は全知全能の存在
  なんだってことを忘れてる。

  だから、普通の人間には使えない能力とかを持ってると、
  理解できないし、受け入れない。

  「あいつらは、化け物だ」ってことになって、迫害される。

  魔女たちは、「悪いこと」をしたいんじゃなくて、「人を助け
  たい」のに、理解してもらえない、そのことが悲しいの。

  「なんで? なぜなの? 人の役に立ちたいだけなのに」
  って。


そして、その時に受け入れてもらえなかったことが、
今生に影響して、

「自分の能力に自信がない」とか、
「周りの人に受け入れてもらえなかったら、どうしよう」とか、

そんな風になってしまう。

私: そうなんだ~。
  4人は今生で解放されて、良かったね。
  あれ? ママは?
  ママには、魔女の過去世はないの?

ママ: (笑) あったよ。

  Pさんに見てもらったの。

  「マサコさんがみんなに石を投げつけられてる」って。

  「そうなんだ!」って、笑っちゃったから、そのときの感情は
  きっともうどこかで解放されていたんだと思う。

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