聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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魂の解放(14)

Y子さんが面白いことを言った。

ママ: 私たちが訪問する前日に、Fさんらしき人を部屋の中で
  見たんだって。

私: ええ? どういうこと?

ママ: Pさんは以前、リースを依頼したから、メールのやりとり
  をしたことがあるし、KさんはPさんからリースをもらった
  から、Y子さんにもちょっぴり情報が入っていた。

  で、私のことはもちろん知ってるじゃない?

  でも4人の中で、Fさんの情報だけは全くなかったわけ。

  それで、Fさんってどんな人かなあ?って思ったらしいの。

  そうしたら、リビングのTVの上に、紺色のもやもやっとした
  ものが出て来て・・・・。




 
私: それがFさんだったの?

ママ: らしいよ。

  だって、Fさんは訪問した日に、シャツを着ていたんだけど
  それと同じ格好の人が出てきた、って言ってたから。

Y子さんの能力、おそるべし、なんだけど、

ママ: それだけじゃなかったの。

  Y子さんはね、「Fさんは”先生”のような感じがする」って
  言ったの。

  そしたら、セッションのときに、本当に、「先生」の過去世が
  出てきたの。

  それにね!

  Kさんを見て、「私の恩人だと思う」って言ったの!

ママが「恩人?」って聞くと、
「ほら、あのお花を売ってた時の過去世の・・・・」って。

ああ! あの過去世!

そうなのだ。

Y子さんが6月にMBB基礎講座を受けた時、
「天使のワーク」を教えていたのに、過去世が出てきたことが
あった。

ママ: 正確には、「過去世」じゃなくて、「過去世の」かな?

今思い出しても笑えるセッションだった。

ママ: 「今、自分を守護してくれている天使」を見るわけ。、

  「じゃあ、見本をやるね~」って、私がY子さんの天使を
  見たの。

  そしたらね、天使が見えたんだけど、奥の方に 、
  壁を背にして、椅子に座っている女の子も見えるわけ。
  10代後半ぐらいの。

  ブラウスにスカート、みたいな、普通の恰好で、
  なんだか、くら~い雰囲気なの。
  寂しそうな顔をして、ぽつんと座ってるわけ。

  この人、誰?
  今、天使のワーク、やってるのに、と思って、(笑)

  「あの~、あなたは天使じゃないよね?
  過去世の人?」って聞いたら、

  「そう」って。(笑)




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