聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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魂の解放(16)

さて、Y子さんは、お花のパワーを人々に手渡す人であるが、
レイキやシータヒーリングの力も相当なものである

ママは時々、Y子さんのブログを覗き、モニターさんの感想を
読んではびっくりしている。

Y子さんはかなり、見えたり、感じたりしているらしい。

対面ならともかく、遠隔でこれだけ出来るなんてすご~い。

というわけで、ママは密かに、今回訪問した際に、対面で
ヒーリングをやってもらおうと決めていた。

早速、「ねえねえ、Y子さん・・・」と切り出し・・。(笑)

右足の脛が数か月前からしびれているので、ヒーリングして
ほしいとお願いする。

私: で、どうだったの? やっぱり、すごかった?

ママ: すごいなんてものじゃなかった!(笑)
  Y子さんがヒーリングを始めて少ししたら、右足の脛に
  ゾワゾワ!って電気が流れるような感覚があって、

  そのうち、体がじわ~っと温かくなってきて。

  どんどんどんどん、温かくなってきて、
  「うっそ~! このままいったら全身汗かくかも!」って
  いうぐらい、熱くなって、もうびっくり!

私: へえ~っ!

ママ: でね、Y子さんは、誰かをヒーリングすると、その人の
  具合の悪い所を、自分の体で感じるんだって。

  たとえば、自分の右肩に違和感を感じるときは、相手の
  人のその部分に問題があるってこと。

私: すご~い!

身体をヒーリングするだけではなくて、過去世も見えたり、
必要なメッセージも受け取って伝えてくれたりもする。
(注: 人にもよるし、そのときのワークにもよります)

ママ: エネルギーワークに向いているんだと思う。


ママ: 今回の訪問で、4人の魔女さんたちが「魂の解放」を
  できたことは、すっごく良かったと思う。

  それとは別に、特別な思いもあるの。

それは、Y子さんがMBB講座の第1期生であり、
他の3人の方が、第11期生だということ。

「別々のタイミングで受講した方たちが、こうやって交流を
持つことが嬉しいんだよね・・・」


「百日紅(さるすべり)ツアー」からの帰り道。

Kさんがこう言った。

「本当に、ウソみたい。
私たち、まだ出会ってから2か月ちょっとなのに、こうやって
4人で同じ車に乗って、しかも会ったこともないY子さんを
訪問するなんて」

うん、うん、って頷きながら、
でも、ママは知っている。


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