聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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魂の解放(18)

MBB受講生のS美さんからある相談をされたときのこと。

ふと、別の受講生さんのことが頭をよぎった。

「紹介するから、一度会ってみたら?」ということになり、
ママも交えて3人で会うことに。

ママ: ふたりとも、同じ名前なんだよね。(笑)

私: S美さん?

ママ: うん。年齢もそんなに変わらないし。

  で、お互いに自己紹介して、いろんなことを話しているう
  ちに、「うっそお~!」「うっそお~!」って。

ふたりの歩んだ人生に、共通点がとても多かったのだ。

ひとりのS美さんが、
「なんだか、不思議~。まるで自分と話しているみたい」と
言った。

もうひとりのS美さんと話していると、まるで自身と対峙して
いるかのような感覚があるのだという。

ママも二人のS美さんを眺めながら、なんだか双子のような
魂の近さを感じていたので、そういう過去世もあったのかな~
と思った。

ママ: 魂がすっごく近い感じがするから双子、とも限らない
  んだけどね~。

人は死ぬと魂の世界に帰る。

「魂の世界に帰る」というのは、たとえるなら、水滴がコップに
戻るようなものらしい。
(以前、『江原裕之」さんの本で読んだような気がする)


ママ: コップが「魂の世界」だとすると、そこから水滴が
  ぽちゃ~んと出て行って、肉体をまとって、いろんな経験を 
  する。

  ひとつの水滴=ひとつの魂、ってことね。

  で、死んだら、またそのコップに戻っていくの。

私: ってことは・・・?

ママ: こっちの世界で経験したことが、記憶として共有され
  るよね?

私: ああ、そっかあ。

ママ: だから、再び生まれるとき、仮にAさんとBさんが
  ぽちゃ~んってコップから出て行くんだけど、二人には
  共通の記憶があったりする。

それゆえ、「(Aさん)私の前世はナポレオンだった」
「(Bさん)私もそうだった」
なんてことがあるのだという。(笑)

ママ: だからさ、それが本当だとすると、「共通の記憶」を
 たくさん持ってる人と出会うと、「まるで自分を見ているみた
 い」って思うこともあり得るよね・・・。

ちなみにふたりのS美さんの過去世をリーディングで見たら、
普通の「姉妹」が出てきた。

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