聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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魂の解放(21)

ママ: Aさんに、インナーチャイルドセッションの見本を
  やったの。

5歳ぐらいの女の子が出て来た。

Aさん: 日本じゃないみたいです。外の風景・・・。
  私に、「ついてきて」って言ってる。

ママが、「ついて行って下さい」と言うと、

Aさん: 水辺で・・・、その子が住んでる小屋がある。
  その小屋を見せたかったみたいです。

その後、インナーチャイルドと一緒にすごし、別れ際に
プレゼントをもらった。

Aさん: バッグをくれました。中には、その辺りで採れる木の
  実とか、果物とか、そういうのが入ってます。

  これを見て、自分のことを思い出してね、って。

ママは、「ここまでは普通のセッションなんだけど」って言った。

「このあと、すごい展開になったの~!」

一通りの講義が終わって、雑談をしていたときに、
Aさんがお母さんとの関係をリーディングして欲しいと言った。

ママはセッション大好き人間なので、マインドブロックバスター
の講座中だろうが、ミラクルセラピーの講座中だろうが、
生徒さんのセッションをバンバンやる。

セッションが楽しくって、楽しくって、しようがない。(笑)

ママ: ちょっと古い時代の、西洋の上流階級のおうちが出て
  きたの。

  赤ん坊を抱えた母親と、その隣で微笑んでいる父親。

  赤ちゃんが白い布のおくるみにくるまれている。

  子宝に恵まれ、喜びに溢れている夫婦。

  っていう場面だったんだけど・・・。

  その場面と重なって、小さい女の子も見えてるの。

私: ふたつの場面が見えてる?

ママ: うん。しかも、重なって。
  その子は、5歳ぐらいで、髪の毛はブロンドで、ワンピースを
  着てて・・・。

  これ、何だろうな~って思いながら、次の場面を見に行くと、
  女の子はいなくなった。

  そしてね、その赤ちゃんね、亡くなったの。
  なんか、おかあさんが抱っこしてるときに、落っことしたよ
  うな感じだった。

  それで、お母さんは一生、自責の念に苛まれていた。

私: で? 書き換えしたの?

ママ:うん。赤ちゃんは落っことしたけど、全然大したことに
  ならなくて。

  「あら!」っていいながら、ひょいと抱き上げたような感じ。
  (笑)

  それで、その子はスクスクと育って・・・。
  とてもきれいで、聡明で、利発なお嬢さんに成長した。

  おとなになって、恋人を連れてきて、両親に紹介して。

  で、結婚して、その家を離れた。

  年取った両親は、庭で椅子に腰かけて、こんな風に言って
  るの。

  「あの子のおかげで、とても幸せな人生だったね」って。

私: めでたし、めでたし?

ママ: うん。でも・・・。

ママは突然、気になったんだって。

(さっきの女の子は誰?なんで、出てきたの?)って。

そして、この後の展開がすごいことになった。



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