聖なる樹のヒプノセラピー物語      

魂の解放(24)

ママ: 教室の先生は、4歳のときに置き去りにした我が子で、
  先生の亡くなった奥様は、お屋敷の赤ちゃんだったの。

私: え~っ ? そのふたり?

そう。

だから、E子さんは動揺したのである。

魂は覚えているから。

ママ: それでね、一番知りたかったのは、
  「なぜ、今生、再会したのか」ってとこなの。

私: うんうん、そうだよね。 で、わかったの?

ママ: リ-ディングしてみたらね、

   先生(4歳だった子供)が、こう言ったの。
 
  「お願いだから、罪悪感を手放して欲しい」って。

E子さんの魂が、罪悪感を持ち越してきているのだという。

ママ: 彼女は死ぬまで巡礼を続けた。それでも、赤ちゃんを
  死なせてしまったという罪悪感から逃れることはできな
  かったの。

  その後、転生を続けても、魂はずっと罪悪感を持ち越し
  ている。

「それが、先生を苦しめることになるんだって」

私: E子さんの罪悪感が? 先生を苦しめる?

ママ: そう。

  彼はね、「そのときの人生はもう終わったんだよ」って言ったの。

  その人生では、彼は自分のシナリオ通りの役を演じた。

  そして、それはもう終わったこと。

  それでも、E子さんが罪悪感を手放さずにいる。

  そうすると、その人生が終わった彼にまでそれが影響
  して、苦しむことになる。

  だから、お願いだから、その罪悪感を手放して欲しい、って。

あのとき、母親に置き去りにされた4歳のこどもの人生は
あれで終わったのだと。

その後、自分も転生を繰り返して、今はこんな風に、人を癒す
仕事をしているんだよ、って言った。
もう違う人生を送っているのだと。

それなのに、E子さんが罪悪感を持ち続けると、彼もまた
そのきの感情の影響を受けて苦しむことになる。

私: 
だから、もう手放してほしいっ、てことなんだ。

ママ: うん!

ママは彼の話を聞いて、驚いたのだという。

「特に日本人って、自分の罪を忘れずにいることこそが、
罪滅ぼしになる、
って思いがちじゃない?

でも、そうじゃないんだって。

罪悪感を持ち続けることは、相手をも縛ることになるんだね。

目から鱗だったなあ・・・・」

私: あれ? でも、その赤ちゃんはどうなったの?







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