聖なる樹のヒプノセラピー物語      

魂の解放(27)

夢の話。

ママ: うちのリビングで、生徒のPさんとY美さんと3人で
  エネルギーワークの話をしているの。

ふと気づくと、部屋の中に営業マンの男性が2人いる。

アタッシュケースをそばに置いている。

ヒーリング用のグッズを販売しているのだという。

ママ: そのヒーリンググッズというのがね、銀色のお椀型、
  半球型っていうのかな、そんな形なの。

  磁気ボールを半分に割ったような。

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Pさんがそれを一式購入するつもりなのだという。

値段はけっこう高くて、ママは、Pさんに
「(こんなもの買って)、大丈夫?(騙されてない?)」
って言うんだけど、

Pさんは、
「いいから、いいから、マサコさん、ちょっとモデルになって、
試してみてよ」って。

営業マンの人が、ママに
「左手を出して下さい」って言う。

そして、差し出したママの手の平の上に、その商品を1個
載せる。

そしたら、形がハンバーグみたいにぺちゃんこになって。

ルンバ(ロボット掃除機)みたいに、くるくる回り始めた。

ルンバK


ゆっくりゆっくり、回る。

その物からじわ~っと温かさが伝わってきて、とても心地良い。

ママは目を閉じて、
「温かくて、気持ちいいなあ」って思っているんだけど、

なぜか突然、、
「きっと、これで治る!」って確信を持ったんだって。

そして、そのまま心地よい温かさを感じていたら、
うとうとしてきて、ふっとあるイメージが見えてきた。

私: (笑) 夢の中で、さらに夢を見てる?

ママ: そうなの! (笑)


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