聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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魂の解放(28)

マンションの1室みたいな、がらんとした部屋。

その部屋の一角に、ガラスで仕切られた小さな部屋がある。

真ん中に白い長方形のテーブルが置かれていて。

そのテーブルの周りを、小・中学生、5~6人が、ぐるぐる歩き
回っている。

ママ: 私も一緒に。(笑)

  ただ回ってるんじゃないの。

  野球ボールみたいな白い球を、片足の裏で転がしながら
  回るの。

  球は温かくて、足の裏が気持ちいい。

  その球には、ナイロンのような、毛糸のような、薄くて、
  粗い網目のカバーが、かかってる。

  カバーの色は、それぞれの球によって違うの。
  青とか、赤とか。

  で、そのカバーがはずれないように、上手に、足の裏で
  球を転がしながら歩く。 (笑)

  子供たちは慣れているらしくて、器用にやってのける。

そして、テーブルの周りを5~6週すると、一斉に部屋から
出て行った。

まるで、「やった! 宿題、終わり!」みたいな感じで。

たぶん、いつもやっているんだと思う。

ママ: 部屋の正面には、ホワイトボードがあって、その前に
  先生のような人が立ってるの。

  背が高くて、すらっとした男性で、フランス人なの。

  若くて、イケメン!(笑)

  優しそう。にこにこしている。

  英語をしゃべってる。

ママは、その先生に近寄り、

「この白い球はなんですか?」って、英語で聞いた。

そしたら、

それまで英語を話していた先生が、日本語で、
アイ」って発音した。

ママは混乱した。

(アイ? アイって、「」のこと?)

それで、
「 Love?」って聞き返したら、

先生は、おかしそうに笑って、「Love?」って繰り返した。

そこで、(夢の夢から)目が覚めた。

私: ってことは、まだ夢の中?

ママ: (笑) そう。 まだ、夢の中。 まだ続くの。

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