聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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魂の解放(35)

Tさんは、ママが行った日(17日)の夜に、自分でも同じ過去
世を見たのだという。

そして、憲兵が以前働いていた会社の上司だったとわかった
こと、あの後、胸の痛みは移動したけれど、一晩寝たら消えた
ことなどを報告してきてくれた。

ママ: その中に、ひとつ、気になることが書いてあった。(笑)

「マサコさんにも何かメッセージというか、違和感というか、
受け取った気がするのですが、まだ突き詰められていませ
ん」って。


そして、ママにメールを書いていると、また胸が痛むのだと
いう。


ママ: そのメールを見たときね、「もしかして、13日からの
  私の胸の痛みは、Tさんが関係してるんじゃないかな」
って
  思ったの。

そうなのだ。

Tさんからメールが届いた日。
その日から急に痛み始めたのだった。

そして、Tさんが途中まで見た過去世、「酒場」と「私が間違
ってた」
という言葉が、ママに関係しているような気がしてな
らない。

そして、2日後の19日。

この日は、たまたま生徒のPさん、Kさんと外でお茶をする
約束をしていた。

ママ: でね、Kさんに過去世を見てもらったの。
  「胸の痛みに関する過去世」って。

Kさんが、すぐに、
「マサコさんが・・・・」って、ちょっと悲痛な声を出した。

Kさん: 体に鎖を巻かれて・・・。広場にある石造りの井戸の
  上に吊るされてる。見せしめにされて。

最後は井戸の底に落とされ、水位は高くはなかったが、
上からざあざあと水を注いで、水死させられたのだという。

ママは、「なんでそんなことになったの?」って聞いた。

Kさん: 冤罪っていうか、マサコさんの友達が関係してる。
  その人も、マサコさんも魔女で、とっても仲がよかったん
  だけど、あるとき、口論になって。

ママ: 原因は?

Kさん: 何か、価値観の違いみたい。

  些細なことだったのに、その友達が腹立たしく思って、
  マサコさんがやってもないことを事実であるかのように触れ
  回って。

  それで、役人に捉えられたの。

(ふうん、そうだったのかあ・・・)

私: それで、ママ、書き換えてもらったの?

ママ: うん、もちろん。
  誰かが、「それは冤罪だから」って説明してくれて、井戸
  から引き揚げて助けてくれた。

その後、Kさんが言った言葉にママは驚愕した。

Kさん: その友達が、泣きながら「ごめんね」って。
 
  「私が間違ってた」って。

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