聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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魂の解放(37)

さて、Tさんに話を戻すと、

Kさんに過去世を見てもらった翌日、ママはTさんにメールを
送った。

詳しいことは言わずに
「井戸に関わる過去世があるか、見てね」って。

私: そしたら?

ママ: 「探ると、悲しみが広がって・・・。
  知っている気もするのですが・・・」って、返事がきた。

「井戸の過去世」に関わる魔女の友達は、ほぼ間違いなく
Tさんなのだろう、とママは思った。

ママ: そしてね、面白いことに、「23日のミラクルセラピーの
  講座(2回目)に参加できそうです」って。

それまでは、その日の参加は難しいと言っていたので、
ママはまた何かありそう!ってワクワクした。(笑)

ママ: ちなみに、23日は「井戸の過去世」を見てくれたKさんも
  来ることになってたの。

私: うわ~! やっぱり何かあるんだね~。

「何かある」どころか、すごいことになるんだけど。

23日、当日。

生徒さんのKさん、K恵さんが先に来ていた。

Tさんが遅れてやってきた。

Tさんが部屋に入ってきた瞬間、Kさんは
(あっ! あの「井戸の過去世」の人!)ってわかったのだそう。

ママは、Tさんに「井戸の過去世」の話をした。

そしたら、Tさんが、
「20日に急に具合が悪くなって、熱も出たんです。
翌日にはケロッと治っていたんですけど」と言った。

私: え。それって、好転反応?

ママ: だと思うの。

そういうこと、あるんだねえ~って、思いながらも、
もう一度Kさんに頼んで、Tさんに直接、過去世の書き換えを
してもらった。

ママ: Kさんが不思議なことを言ったの。
 「この間やったときは鮮明に見えたけど、今日はぼんやり
  してる」って。

  つまり、もうすでに書き換えた後だから、だよね?

  そうなるんだ~って、驚いちゃった。

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