聖なる樹のヒプノセラピー物語      

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

魂の解放(51)

.12月の頭にミラクルセラピーの4回目の講座を受けたK恵さん
の場合は圧巻だった。

彼女はなんと片道3時間、往復6時間もかけて通ってきてく
れているのである!

で、せっかく遠くから来てくれてるから、ということで、ママに
時間があるときは、講座の後も残ってセッションの練習をした
りしている。

この4回目の講座の日も、みんなが帰ったあと、ママと話を
していた。

植物の話になって、ママがセッションルームにたくさん
ポトスがあるから、よかったら少し持っていかない?
って言ったら、

K恵さんが、ポトスを前に、
「あ~あ、私も植物と話せるようになりたい」って呟いた。

ママが「なるよ」って言ったら、
「そうかなあ、なるといいなあ」って。

その途端、ママにスイッチが入った。 (笑)

「K恵さん、手を貸して」って。

片手をママと繋いで、
「もう片方の手をポトスにかざして」って言った。

ママがポトスに
「この家に居て、楽しかった?」って聞いた。

K恵さんに答えを聞くように促す。

「イエスかノーだけでもいいよ」って。

K恵さんが、半信半疑の顔で、「 もちろん(楽しかった)って
(言ってるみたい)」と答えた。

ママ: ほら! ね? 話せたでしょ?

  じゃあ、今度は、名前をつけるけど、何て名前がいい?
  って、聞いてみて?

K恵さんはおそるおそる聞いて、
またもや半信半疑の顔で、
「” みみん ”がいいって。・・・・・本当かなあ?」と言った。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。