聖なる樹のヒプノセラピー物語      

魂の解放(53)

ママは続けて、今度はブレスレットを置いた。

これはつい最近、セッションを受けに来てくれた仲間が
プレゼントしてくれたものである。

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K恵: 「愛」だって。

すごい! 嬉しい♪

一緒にもらったオルゴナイトを置いてみる。

その仲間の手作りで、とてもきれい。


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オルゴナイトというのは、金属と 水晶を樹脂で固めた
オルゴンエネルギー装置のことで、『聖なる手榴弾』と
呼ばれているらしい。

環境中のネガティブで有害な電磁波エネルギーを
無害化して、ポジティブなエネルギーに変換するのだとか。

K恵: 混乱してる、って。

ママ: は?

K恵: いろいろと移動してここまで来たから、なんか混乱
  してるんだって。

  それで、いきなり棚の前面に飾られたから、恥ずかしくて、
  慣れるまではもうちょっと後ろに隠れていたい、って。

ママ: (笑) 

ママは早速、そのオルゴナイトを棚の後ろの方に置き直した。


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ママ: じゃあ、今度はこれね。

ママは輪ゴムをテーブルの上に置いた。

K恵: 強そうに見えるけど、結構、やわだよ、って。

それを聞いて、ふたりで大笑い。

ママ: じゃあ、最後に、このテーブルは?

K恵: 上にいっぱい載ってて、重たいよ~。
  でも、それも役目だから、って。
  いつもきれいに使ってくれてありがとう、って。

ママが、「ね? リーディング、出来るでしょ?」って言うと、
K恵さんは、なおも、「う~ん、本当かなあ?」って信じられ
ないような顔をしている。

最初の頃はみんな、
「自分で答えを作ってるんじゃないか」、って疑ってしまうのだ。

「マサコさんは、いつから信じるようになったんですか?」って
聞かれて、

ママは、「あれ? 本当だね? いつからだろう?」って。

(笑)


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