聖なる樹のヒプノセラピー物語      

魂の解放(55)


そんな話をしながらK恵さんを駅まで送って行く途中、

夜空を見上げて、

「あ~、いつか月とも話したいなあ」ってK恵さんが言った。

ママがすかさず、
「話せるよ、話しかけてみて?」って言った。


IMG_0523_convert_20150113004847.jpg

そして、ママも心の中で月に話しかけてみた。

「今日、K恵さんにすごいことがあったんだよ~」って。

私: そしたら?

ママ: 月が「知ってるよ」って答えたの。

K恵さんも話しかけてみた。

びっくりした顔で、ほんとだ~(話せた)」って言った。

「ね?(話せたでしょ?)」

こんな風に生徒さんがリーディングができるようになったときが
ママにとっても嬉しい瞬間でもある。

「明日から、職場で、自分の机とか、パソコンとか、いろんな
ものと話してみたらいいよ~。 仕事が楽しくなるよ」って
ママは言った。

後日、K恵さんからメールが来て、
「私、(見たものや聞いたものを)信じることにしました!」って
書いてあった。 (笑)


ママ: 突然、スイッチが入って、K恵さんに「物」と話すことを
  誘導したけど、これ、他の人もできるかな?って思い始めて。

なにしろ、「ミラクルセラピー」の講座で、リーディングを
教える時も、決まったマニュアルはないのである。

ママ: いつも、突然スイッチが入って。 (笑)

  「はい、こんなふうにやってみて」って。

  ひとりひとり、やり方も違うし。

でも、全員、リーディングができるようになっている。



PageTop