聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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魂の解放(60)

S代さんの悩みは、

「お店に入ると、みんなが私のことをじろじろと見たり、
指さしてひそひそ言ったりする」というもの。

S代さんは外見もかわいく、いたって普通である。

何か目立つ格好をして人目を引いているわけでもない。

みんなからじろじろと見られるのが気になるので、自分では
洋服なども買いに行かず、母親や姉妹に頼んで買ってきて
もらうのだという。

ママがリーディングをしてみると・・・。

あらら・・・・

ママ: S代さん、宇宙人です! 

 え~っと、初めて地球に来たときに、自分では上手に地球
 人の姿に化けたつもりでいたんだけど、実際には中途半端
 で・・・。

 みんなからは宇宙人、ってわかっちゃう。

 だから、街を歩いていると、「あ!宇宙人だ!」って指ささ
 れたりするの。

ママはそう言いながら、自分でも、(へえ~っ? そんなこと、
あるわけ~?)って驚いた。

書き換えをする。

今度は最初から完璧な地球人の姿になっている。

もう誰も指さしたりしない。

ママ: それで、2週間後にS代さんに会ったとき、彼女が、

  「変わりました! ひとりでお店に行くのが平気になりま
  した!」って。

私: ううん・・・・。にわかには信じられない。

ママ: 私だって。 (笑)

でも、とにかく、良かった。

こんなはるか昔の、宇宙人だった時の過去世の感情を
持ち越してきているなんて。

そして、それが今の自分に影響を与えているなんて・・・。

ママ: そんな事例が続くんだよね~


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