聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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魂の解放(67)

もうひとつの理由は、人に頼らずとも、自分でいつでもやれる
からである。

ママ: こんな傾向もあるよ。

  不要な感情をどんどん解放して気持ちが軽くなっていった
  人が、あるときから、「怒り」が湧いてきて・・・。

  怒り、怒り、怒り・・・・。

  これまで、自分が感じないように、抑制してきた「怒り」。

私: 突然、出てくるの?

ママ: うん。

ママは、感情解放のことを、よく「ガラクタを捨てる」ことに例え
ている。

大きな箱の中にぎっしり詰まったガラクタ。
上の方からポイポイ捨てていくと、やがて、底の方から一筋
の光が見えてくる。

あれ?なんだろう? って思って、なおもどんどんガラクタを
取り除いていくと、

一筋だった光が二筋になり、もっと増え・・・。

やがて、すかすかになった箱の底に、びっしりと敷き詰められた
金貨が見え隠れしてくる・・・・。

光はここから放たれていたのである。

ここまでくればしめたもの。

ママ: もう、自分の「真我」とか「叡智」とかいわれる部分に
  到達した、ってことだから。

  でもね、箱の上の方に溢れていたガラクタと、下の方に埋も
  れていたガラクタは質が違ってたりするんだよね。

  いつも自分の感情を抑えて人に合わせていた人が、
  自分でも忘れていた感情(ガラクタ)を引っ張りだした途端に
  「怒り」を感じるようになったりね・・・。

  そんなときでも、自分で解放の方法を知っていれば、
  便利でしょう?

  そして、解除すればするほど、ガラクタは減り、自分の
  一番ピカピカしている部分に行きつくんだから。

  ピカピカしている部分までいくと、ワクワクしたり、楽しく
  なったり、自分の魂が喜ぶこと(仕事とか、趣味とか)に
  出会ったりする。

  底に辿り着くまでには結構たくさんのガラクタを捨てなく
  ちゃいけないから、そのたびにどこかにセッションを受けに
  行くよりは、自分でやっちゃった方がいいじゃない?

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