聖なる樹のヒプノセラピー物語      

魂の解放(70)

あるとき、「臓器との対話」というのを勉強した。 


自分の身体と対話をするんだけど・・・。

シータヒーリングでも、「自分の意識を相手の身体の中に
いれて、スキャンしながら見ていく」というのがある、

ママはあまりこれが得意ではない。

生徒さんの中には、相手の身体に意識を集中すると、
「調子の悪いところが黒っぽく見える」とか、
「まるで3Dで見ているようにすべて見える」とか、
「腎臓がもっとお水をたくさん飲んでね、って言ってる」とか、

「すご~い! そんなことまでわかるの?」という人もいる。

ママの場合は、患部というよりも、メンタル面からのメッセージが
多い。

たとえば、
足が、「いつも頑張ってるからねぎらって欲しいって言ってる」とか、
子宮が「男に生まれれば良かったって言ってるけど、じゃあ、
自分は否定されてるんだね」って悲しんでるとか。

あるとき、講座の練習中に、
「なぜ、臓器とかには苦手意識があるの?」って見てもらった。

私: で、わかったの?

ママ: 過去世からの影響だって。
  過去世で、人の身体を見ただけで、悪いところとか病気
  とか、すご~くわかって治せる人だったんだって。

  それで、「あんなにわかるのはおかしいんじゃないか」って
  迫害されるようになって、石に埋められたらしい。

私: 石?

ママ: 穴のなかに落とされて、上から、石をたくさん投入さ
  れて。

  そのときのつらい感情が残っていて、今生では、見える
  ことを隠しているんだって。

で、そのときの感情は一応解放してもらったんだけど。

1か月後に、別の生徒さんのマインドブロックバスター
講座中にまた見てもらった。

私: そしたらね、すご~く「腑に落ちた」。

こう言われたのだ。

「なんか、マサコさんが、”私は昔から、魂専門だから”って
言ってます・・・。臓器とか現物は興味ないみたいです」

ママは大笑い。

ママ: すっごくわかる! その通り!

「魂」専門なのだと思う、自分でも。

だからリーディングでも過去世が多く出てくるのだと思う。

「うちのワンちゃんのフードは、今ので合ってますか?」とか
聞かれると、途端に興味を失ってしまうし。

ママ: 興味がないものは見えない。っていうか、きっと、見る
  気がないから、焦点を合わせないんだろうなあ・・。

やっぱり、今のその人の人生を生きにくくしている問題点とか
悩みに対して魂を解放することで、心を軽くするお手伝いを
する方が性に合っている。

ママ: 「魂の解放」だと、ピン! とくるしね。 (笑)

この間も、こんな例があった。


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