聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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魂の解放(78)

そして、2度目のセッション後。

ママ: どうだった?

ミヨ: やっぱりぼんやりでしたけど、今回分かったことは、
  過去世の人が、かなりの霊能力を持っている人だった
  みたいです。

友達にどうしてもと頼まれて、迷った挙句、その能力を使って
あることをしたのだった。

私: あること?

ママ: 屋敷の跡継ぎがいるから、子供を授かるようにして
  ほしいと言ったのか、
  あるいは、すでに身ごもっている子供がもし女の子の場合は
  男の子にして欲しいと言ったのか。
  どちらかだって言ってたけど。

ママはそれを聞いてぞっとした。

そして、きっと後者だと思った。

当時はお腹の子供が男女どちらなのかは、生まれるまで
わからなかった。

屋敷の跡継ぎが必要なので、どうしても男の子を、と切望し
たのではないだろうか。

ママ: それは、「自然の摂理」に反すること。
  彼女は迷ったけど、友達の頼みをきいてあげた。
  彼女にはそれだけの能力もあったし。

で、悲劇が起きた。

生まれた赤ん坊を見た屋敷の主人は、「こんな子!」と叫んで
その子を庭に投げ捨てた。

彼女に対して怒りをあらわにした。

彼女はショックを受けた。
「頼まれて、自分はふたりのために良かれと思ってやった
のに・・・」と。

ママは「それで、そのときの感情の解放はできたの?」と
聞いた。

ミヨ: 感情解放はしなかったの。

  ガイドに、「感情解放をするのはどうしたらいいの?」って
  聞いたら、三角形の枠を見せられた。

ママ: それは何を意味するの?

ミヨ: わからない。

  でも、セラピストさんが、「誰かがサポートすることで、
  紐解くことができるの?」って聞いてくれたら、
  「そうだ」って言われて。

その瞬間、ママは、「それ、わたしだ!」って思った。

ミヨさんも同時にこう言った。 
「そのとき、私、きっとマサコさんだと思ったの」

ママ: じゃあ、早速やろうか!

ミヨ: えっ? 今?

ママ: うん! 今! それ、今日、やることになってるんだよ。

で、リーディングをする。

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