聖なる樹のヒプノセラピー物語      

魂の解放(85)

受講生さんが、間髪入れずに、
「お母さん!」と答えた。

ああ、やっぱり・・・。

だから今生で親子だったんだ。

彼女がどうしても自分のことを伝えたくて、親子として生まれて
きたのだろう。

(注:親子に生まれてくる理由はひとつの過去世に起因する
 ものではなく、いくつもの要因が絡み合っています)

私: じゃあ、どうして、亡くなる前にこの過去世を見に行か
  なかったんだろうね?

ママも、そう考えた。

亡くなってからでは、遅くないのかな?って。

ママ: でもさ、考えてみれば、魂の世界には「時間」の概念は
  ないから、それは重要ではなかったのかもね。

そうなのだ。

「時間」が過去から現在、未来へと流れていると捉えて
いるのは、三次元に生きている私たちだけであって、

「魂」の世界には、「時間」はないのである。

ママ: だからさ、ほら、ずっと以前にマチ子さんの実家の
  古時計の霊を解放したときもさ・・・。

私: ああ、そうだったね~。

マチ子さんの幼児期退行をしたときのこと。

4歳ぐらいの彼女がお昼寝をしているときに、部屋の壁に
掛かっている柱時計が自分をじ~っと見ていて怖い、という
情景が出てきた。

時計の中には、江戸時代に沼で亡くなった女性の未浄化霊が
入っていた。

マチ子さんの実家は、昔、沼だったのを埋め立てて宅地に
した場所に建っている。

女性の霊を誘導してあげると、喜んで光に帰って行った。

ママは、「何百年もの長い間、光に帰るのを待ち続けていた
のかと思うと、不憫で胸がいっぱいになった」と言っていた。

その日の夜、マチ子さんが瞑想をしていると、その女性の
「ありがとう」という声が聞こえてきて、

マチ子さんが、「長い間、待ってたんだね」と言うと、

「えっ?(驚) ううん?すぐだったよ?」と言われたそうである。

その霊が言うには、

沼で亡くなって、どうしよう?と思ったら、ちょうど入れそうな
柱時計があったので、その中に入ると、ママがすぐに光に
連れて行ってくれた、

とのこと。

ママ: つまり、「時間」が存在しないんだよね。 (笑)




 
 
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