聖なる樹のヒプノセラピー物語      

魂の解放(89)

「きゅうり」の次は、「肉」。

私: 肉?

ママ: お肉が食べられない理由。

「ミラクルセラピー」の講座中の出来事。

生徒のCさんがお肉が嫌いというので、その理由を見に行く
ことにした。

直接リーディングをして、理由を見に行ってもいいんだけど、
その日の講座は、自分の中のサブパーソナリティを使う練習
だったので、その切り口で探る。

ママが誘導して、「お肉の嫌いなサブパーソナリティ」を呼び出す。

Cさんが、「イノシシが出てきた」と言う。

で、いつからお肉が嫌いなのかと聞いてみると、

「ずっと以前」、つまり過去世からだという。

その過去世へと誘導する。

Cさん: 森の中・・・・。

  イノシシがいっぱいいる。

  私はそのイノシシを狩る仕事をしている。

  黒っぽい服を着て、黒のごわごわした靴を履いて。

気持ちを聞いてみる。

Cさん: 動物は殺したくないけど、生計のためには仕方が 
  ない。殺すときの、イノシシの泣き声がすごく嫌・・・・。

今生で、「お肉を食べるのが嫌」という気持ちと関わる場面
へと誘導する。

Cさん: 銃で殺すのが嫌。 泣き声を聞くと可哀そうで・・・。

そして、

「これを食べなくても、他にも食べるものがあるのに、なぜ
わざわざ殺すのか・・・・。人間は欲張りだ。けれど、それを
やっている自分も嫌だ」と言った。

解放の場面を見に行くと、

Cさん: 肉に似た食感の植物を見つけて、それを売り出して
  いる。

その先はどうなったのかというと、

「動物の肉を食べたがる人もいるけど、食べなくてもいいという
人も増えていっている」とのことだった。

そして、何かに気付いたかのように、こう付け加えた。

「動物は殺されることを、運命と言うか、ちゃんとわかって
受け止めているいるみたい。だから、人間は特別、残酷とか、
欲張りということではない、っていうのもわかってきた」

ママ: 解放の後は、出てきたサブパーソナリティに、
  このままCさんの中にいるのか、あるいは光の世界に
  帰るのかを聞いてみるの。

  結局、このサブパーソナリティは何かのきっかけがあって、
  生まれて、そして、Cさんの潜在意識の中にいついてるから、
  影響するわけでしょう?

このイノシシの姿をしたサブパーソナリティの場合は、
このままCさんの中にいることを選択したので、このままに
しておいた。

私: ってことは、Cさんは今後もお肉を食べないのかな?

ママ: たぶんね。 (笑)
 
  本人も別に食べたいとは思ってないみたいだし。

 「お肉を食べるか食べないかは人それぞれの好みなので、
 どちらでもいいんだ」っていう結論には達したみたいだけ
 どね~。

少なくとも、お肉が「嫌い」という感情は解放できたようだった。




 
 
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