聖なる樹のヒプノセラピー物語      

魂の解放(92)

生徒さんが、「高い所が怖い」と言ったとき、
ママには「吊り橋」が見えた。

大きな二つの森にまたがる深い谷。

そこに長い長い吊り橋がかかっていた。

かなり古い。

今はもう使われていない吊り橋のようだ。

その吊り橋を、おそるおそる渡っている女性がいる。

そして、

吊り橋の真ん中あたりまで来た、そのとき。

吊り橋が切れて、女性は谷川に落ちて行く。

その女性の気持ちが、そのままママに入ってくる。

「死」への恐怖ではなく、深い「悲しみ」。

この過去世を見なければならない、という指令がどこかから
やってくる。
(そのように感じる)

彼女だけではなく、他の登場人物がいて、その人たちのため
にも、今日ここでこの過去世を紐解き、解放する必要がある
ようだ。

なぜなら、その人たちは彼女の近しい人に転生しているか
らだった。

ママ: こんな風に、「あ、この登場人物は今生、クライアント
  さんのすぐそばに転生している」って感じるようになったの
  は、3か月ぐらい前からなの。

その感覚は、本当に「何となく」なんだけど・・・。

過去世のストーリーをさらに紐解いていく。

彼女には3歳ぐらいの小さな子供がいて、原因不明の病気に
かかり、高熱を出している。

このままでは助かる手立てがない。

吊り橋を渡った向こうの森(林?)には、病気に効く薬草が
あることを、彼女は古い言い伝えで知っている。

でも、もう長い間、その吊り橋は使われていない。

かなり老朽化しているからである。

そのため、危険を冒してその橋を渡り、隣の森に行こうと
試みる人は誰もいなかった。

彼女はどうしても我が子を救いたい一心で、内緒で家を抜け
だし、薬草を採りに行こうとしていたのだ。

ママ: 吊り橋が切れて、「あっ! 落ちる!」と思った瞬間、
 彼女は「子供を助けられない!」って思ったの。

 自分が死ぬことではなくて、子供のことを思った。

 その悲痛なまでの悲しみが襲ってきて・・・・。

ママは、彼女の感情をそのまま感じてしまい、思わず涙ぐんだ。

なんとしても子供を助けたいという「母親の悲しみ」が
分かるから・・・・。

私: その先はどうなったの?

ママ: こどもは結局、病気で亡くなった。

  父親は、妻がいなくなり、子供も失い、廃人みたいに
  なっちゃって・・・。

このご主人と子供は、今生、彼女の家族に生まれ変わって
いる。

誰だろう・・・・。

集中する。

このときのご主人は、今のご主人に転生している。

このときの子供は?





 
 
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