聖なる樹のヒプノセラピー物語      

魂の解放(97)

「悩み」や、自分の「信念体系」などに影響するのは、
「過去世」か「幼児期」か「胎児期」なんだけど、

次の話は、「幼児期」の影響の一例。


「ミラクルセラピー」の講座中、

ママが、「何でもいいから、気になることを見に行こう!」と
提案した。


ママ: そうだ! 私も気になることがある!

ママはみんなで集まって話をしているときに、中座して
トイレに行ったりするのが不安なのだという。

ママ: その間にみんなが何か大事な話をしていて、
  それを自分だけ聞き漏らすんじゃないかと不安で・・・。

その理由を知りたかった。

すると、


20代の生徒さんのE子さんが、
「私もそうなんです!」と言った。

人の話を聞き漏らすんじゃないかという不安がいつもあるの
だとか。

そして、
「ちゃんと人の話を最後まで聞かなくちゃ」って。


早速、リーディングをしてみると、なんと幼児期が出てきた。

E子: 幼稚園で、先生叱られてる・・・・。

みんながワイワイガヤガヤしていて、先生が、
「ちゃんと話を聞きなさい」と叱っているらしい。

ひとりひとりに、
「今、先生が話したことを言ってごらん」と問い詰め、

園児たちがしどろもどろで答えられないと、

「ちゃんと人の話は最後まで聞かないといけない」と叱られた
のだそう。


私: うわ~!!
  そんな小さいときのことが、ず~っと潜在意識の中に
  残ってるんだねえ!


ママは、その時の気持ちを解放した。


私: で、ママの「中座すると、自分だけ聞き漏らすんじゃない
  か」っていうのは、何だったの?

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