聖なる樹のヒプノセラピー物語      

魂の解放(101)


自分に何か「思い」があるとき、

たとえば、

何となく憂鬱とか、

「○○はこうあるべき」とか、

そういう「思い」が発生した原因の出来事は、

「今生の幼児期」「今生の胎児期」「過去世」のいずれかに
ある、ってママはいつも言ってる。


で、「胎児期」の記憶は結構影響が強いんだって。


ママ: だってね、エフちゃん、お母さんのお腹の中にいるときって
  周囲の声は全部聞こえてるの。

  だから、自分は女の子なのに、外で誰かが、
  「第一子は男の子だといいねえ」なんて言ったら、
  どうなると思う?

私: え~・・・、ちょっと悲しいかな・・・。

ママ: お腹の中にいる時点で、既に「自己否定」されてる
  わけでしょう?


そういう人が、大人になると、

「なんのために生まれてきたんだろう」

「自分なんて」

「生きててもしようがない」

そんな感情に囚われることがある。

ママ: そして、そういう感情がどこから湧いてくるのかわか
  らなくて、苦しむんだよね・・・。


あるいは、今生の人生のシナリオにハードルをたくさん設定
してきた場合などは、

ママ: お腹の中にいるときはまだ全ての記憶があるから、

  シナリオの内容もしっかり覚えていて、

 「あ~あ、生まれていくの、面倒くさいなあ」って思ってる人も
 意外に多いの。


私: そういうときは、どうするの?

ママ: たいてい、 「光」をプレゼントするの。

  生まれてから、ずっとずっと見守り、サポートしてくれる
  「光」を、その胎児にあげる。


私: それが役に立つの?

ママ: もちろん!
  
  だってね、エフちゃん、本当は「時間」は存在しないんだ
  よ。

  だから、「胎児期」に戻って「光」をあげて、「今」に戻って
  くると、

  その人の胎児から現在の年齢に至るまでの「意識」が
  ちゃんと変わるの!

  その「光」に支えられて過ごしてきた人生にすり替わる
  んだよね ♪


そして、本当に心が軽くなり、楽になるんだって。

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