聖なる樹のヒプノセラピー物語      

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

魂の解放(102)

ママ: エフちゃん、今日はと~っても感動したことがあったの!

私: ママの感動することって、「セッション」だよね?

ママ: もちろん! (笑)


  今日はね、ミラクルセラピーの講座の中で、
 「動物と話す」っていうのをやったの。


ママは生徒のG子さんに、

家で飼っているペットの殆どが、その家の人間をサポートする
ために来ていること、

動物は魂がとても高くて、輪廻転生の概念とかもちゃんと
分かっているし、

自分の一生も全部知っているし、(寿命も)、

それに、その家の人間の人生のシナリオについても知って
いるんだという説明をしていた。


だから、ママはヒプノのセッションのときも、クライアントさんが
飼っているペットを呼びだすことがある。

ママ: そのクライアントさんが悩んでいる問題へのアドバイス
  もくれたりするの。

  ペットってほんとにすごいの!


G子さんがワンちゃんを飼っているといったので、ママは
「じゃあ、そのワンちゃんと対話してみよう!」と提案した。


ママ: 対話自体は、すんなりうまくいったの。

  ワンちゃんに、「なにか日常のことで言いたいこと、ある?」
  って聞いたら、

  「散歩のとき、もっとゆっくりしたいのに、いつも紐をぐい
  ぐい引っ張られる」って言ったりして。 (笑)

G子さんに聞くと、時間がないから、紐をひっぱって急がせる
ことが多いのだと言った。

ワンちゃんは、気になる所では立ち止まって、クンクン匂いを
嗅いだり、もっとゆっくりしたいのだとか。


ママ: 感動は、その後なの!

セッションが終わると、G子さんが浮かない顔をして、
「胸が痛い」と言った。

急に痛くなったのだという。


ママは、(またか!)と思って、その場にいた別の生徒さんに
リーディングを促した。


ママ: 突然、「どこそこが痛い!」って言い出すときは、
  過去世なの。


  解放すべき過去世が突如として浮上してくるのだそう。


初めてそういう経験をしたときは、ママも相当驚いたらしいん
だけど、今では慣れっこになっている。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。