聖なる樹のヒプノセラピー物語      

第8章~レイキ(12)

日にちをおいて、ママは(レイキの)サードのアチューンメントを受けた。


サードではマスターシンボルをいれてもらう。
直観力が強くなったり、覚醒したり、ハイヤーセルフと繋がるようになる、なんて言われている。


この時は始まるとすぐに、龍、レイキのシンボル、地球が次々と現れた。


左手に筆、右手には毛筆で書かれた紙を持っている場面もあった。


途中、Kさんがママの頭に手をかざすと転輪王が現れ、額に手をかざすと 海の神ポセイドンが現れた。
(ママは転輪王もポセイドン神も、なぜ、そうだとわかったのか不思議で仕方がないと言った。 現れると同時に、”あっ、転輪王!”という風に、ふっとわかるんだって)


合掌している両手の中に白く光る玉が何度か現れた。


厳かな黒塗りの扉が現れ、扉が開くと中には阿弥陀如来、という場面も。


そして、ファーストのときに見たイギリスの場面。

馬車が倒れている。
両膝から下がその下敷きになって倒れている女の子(これはママ)。


そばで泣き叫ぶ男の子。
これはなんと、Kさん。
この時もママのお兄ちゃんだった。


「足を返して」という叫び声。   


そして、どこからか、「姉さま!、 姉さま!」とママに助けを呼ぶ声が聞こえてくる。


最後はママの左手がまばゆい光の手になっていた。


そして、
「個別のセラピーではなく、そのような人たちを沢山育てる」
「(それが)任務」というメッセージ。


今回はもう好転反応は起きなかった。

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