聖なる樹のヒプノセラピー物語      

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

真理の追求(23)

<人から聞いたことは鵜呑みにしない>


ママ: 人生はいくらでも変えられる。


  そのために必要なのは、
前に1歩進めるように、「背中を
  押してくれる」人
であって、

  
「余計な心配や不安のネタを増やす人」ではないよね?


ママは、以前はと~ってもネガティブな人だったのだそう。


ママ: それはもう、自分でも自覚があって、
  
  そんな自分が嫌で嫌でたまらなくて、

  そこから「自己嫌悪」にもなるし、

  どうやってネガティブな自分から脱出できるのか悩んで
  苦しかった。


私: それが今や・・・・


ママ: ハッハッハッ!! だもんね。 (笑)

  いろんなことを勉強してきたけど、仕上げが「マインドブロ
  ックバスター」だったと思う。

  勉強してきたことは、とても役に立ったし、その知識が
  セッションでは生かせるけど、

  どんなに「頭で理解」できても、
  「理解して身に付けた自分」に変身することはできなかった。

  それこそ、「絵に描いた餅」は所詮、「絵」であって、
  本物の「餅」にはなれない、みたいな。(笑)


15年ぐらい前、

ママを奈落の底に突き落とすような出来事があった。

買物の帰りに寄った本屋さんで、何気なく1冊の本を手にとると、

衝撃的なことが書いてあった。

― 母親がネガティブだと、子供がネガティブになる。

そして、たぶん、「ネガティブは性格は一生変わらない」という
ようなことも書いてあったかと思う。

(ママのお母さんはネガティブな方)

ってことは・・・。

この人生が終わって、次にポジティブな母親の下に生まれて
こない限り、もうどうしようもできないのか・・・。


ママ: このときは本当に絶望的な気持ちになった。

  道を絶たれたんだんもん。

  今なら、「そんなの、いっくらでも変われるよ~ん!」って
  知ってるけど。(笑)


そうなのだ。

ママは本に書いてあることも、「鵜呑み」にしていたのだ。


何の根拠もないのに。


ママ: 悩んでいるときほど、人や本の「言葉」に依存しがち
  だから、気をつけないとね~。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。