聖なる樹のヒプノセラピー物語      

真理の追求(27)

その「マヌケな人生」は、古代エジプトの時代である。


ママ: 私は若い男性なの。

  小高い丘の上のようなところに、ぼ~っと立ってるの。

  眼下に広がる町を見下ろしているんだけど。

  人々は、肩に石を担いでせっせと運んでいる。

  もしかして、ピラミッドの建設中だったのかな?

  でね、そこで何をしているのかというと、

  「(ここに)何しに来たんだっけ?」って考えてるの!


私: うわ~! (笑)


「どうしても思いだせないんだよね」って、ママは言った。

「何だっけ? 何しに来たんだっけ?って、一生懸命考える
んだけど、思い出せなくて」


このとき、ママはどこかの惑星から地球にやってきたような
気がしたと言った。


「きっと、何か目的があって地球に来たんだと思うの。
それなのに、それがどうしても思い出せないの」


私: それで、どうなったの?


ママ: うん。 

  このときは20代だったんだけどね、次の場面では、30代に
  なってるの。

  それで、同じ丘の上に立って、まだ、
  「何しに来たんだっけなあ?」って考えてるの。


私: (苦笑)  それで?


ママ: やがて、歳をとって、亡くなるの。

  なんかね、すごく立派な金色の棺に入れられて、国葬に
  されてるんだけど、

  その棺の中でも、(意識が)
  「何しに(地球に)来たんだっけなあ?」って考えてるの。


私: とうとう思い出せないまま、終わっちゃったんだ!


ママ: うん。 ほんとにマヌケな人生だった。(笑)



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