聖なる樹のヒプノセラピー物語      

真理の追求(36)

Mちゃんは動揺することなく、淡々と話し続ける。


「その子が、”私のうち(家)に来て、来て”って言うんだけど、
行かなくちゃいけないところもたくさんあるし、時間がないから
ごめんねって言ったんだけど」


ママ: (ああ!)


そういうことか・・・・

  だから・・・・

  だから、今日、「わたしのうち」に来てくれたんだね?

  1年越しで・・・。


このタイミングでなければ、Mちゃんがここに来ることは
なかったかもしれない。


もっと早い時期に連絡が取れていたら、
ここではなくて、
Mちゃんが借りていたサロンに施術を受けに行っていたかも。



ママ: で? その子はどうしたの?


Mちゃん: ん? なんか、いなくなっちゃった。


(それって・・・・・、
やっぱり、実在してないんじゃ・・・・?)



そのあと、Mちゃんは、九高島で訪れた場所を話し始めた。


お祈りをする場所があって、

そこへ行くまでに小学校があって、

そのそばにはがあって・・・・・って。



(ん?)

ママの中でまた何かが引っ掛かった。


ママ: 

Mちゃん: そう、があるの、小学校のそばに。


ママ: (・・・・、


   あ・あ・あ・あ・あ・・・・!


 
  思い出した!


   わたし、その沼で死んでる!



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