聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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真理の追求(41)

Mちゃんが来てくれた翌日。


生徒のT子さんと話をしていた。

T子さんとはもう8か月ぐらいのお付き合いである。


ママは、ふと思いついて聞いた。
「そういえば、T子さん、沖縄の出身だったよね?
沖縄のどこなの?」

T子さんが、「首里城のそば」と答えたのを聞いて、びっくりした。

首里城かあ・・・

やっぱり一度沖縄に行かないといけないのかな。


Mちゃんもしきりに沖縄に行った方がいい、って勧めてくれて
たし。


T子さんは、年に2~3度は沖縄に帰るって言ってたから、
いつかご一緒させていただこうかな、とママが思ったとき。


突然、T子さんが、もう一人の生徒のW子さんを見て、
「一緒(に行くん)ですよね?」って言った。

W子さんは、「えっ? 」っていう顔をしたんだけど、
その日、ふたりは初対面だったにも関わらず、

「(T子さんは)なんだか、昔、とってもお世話になった恩人の
ような気がします」と
言って、ママを驚かせた。


リーディングをしてみると、ふたりは過去世で姉妹だった。


ママ: それも、場所は沖縄だったの。

そして、時代はまたもや戦時中である。

姉であるT子さんが、母親代わりに妹のW子さんの面倒をみて
いた。

戦火の中を逃げまどい、最後は、防空壕の中で妹をかばうように
抱きしめて、ふたりとも亡くなっていた。


なんだか、戦争に関係あることが立て続けに出てくるなあって
思っていたら、

それからしばらくして、テレビで『沖縄戦から70年』の特集を
やっていた。


ママは沖縄戦のことは詳しくなかったけど、その特集で

1945年(昭和 20年)、沖縄に上陸した米兵の激しい攻撃に
よって、島民の4人に1人が戦死したという事実に驚愕した。


そして、島がしらみつぶしに攻撃されて、最後には南部へと
追い詰つめられていく様子、
もう先には海しかなく、死を選ぶしかないという状況をみて
胸が締め付けられそうだった。


ママの魂が泣いていた。


魂が、その時のことを知っている・・・・


ガジュマルも、沼も、島も、Mちゃんとの出会いも、
沖縄戦に関わる「魂の解放」が70年の時を経て、行われて
いた・・・・。


やはり、今は、「解放」の時代なんだ・・・・。




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