聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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真理の追求(43)

実は講座の当日、兵士の過去世解放のことをすっかり忘れて
いたのである。 (笑)


ママ: 生徒さんが緑色の軍服をネットで検索してみたとか、
  そういう話は出てたのに、

  そのあと、過去世リーディングの説明をしたり、練習をしたり
  しているうちに、忘れちゃってたの。

  で、講座が終わって、次回の日程も決めて、「じゃあ・・・」
  って、終わりにしようとしたら、

  急に、「兵士!」って浮かんできて。 (笑)


私: 浮かんできたんじゃなくて、その兵士がママに、
  「ちょっと、ちょっと、忘れてない?」ってつついてきたんじゃ
  ないの? (笑)

ママ: うん、もちろん、そうだと思うよ。 (笑)


その後がすごかった。


ママが誘導して、その生徒さん自身で過去世を見に行って
もらったんだけど・・・・

ママ: 生徒さんが、見えるイメージを詳細に語ってくれるんだ
  けどね、それが、私が見たものと、全く一緒だったの!


ママは生徒さんには事細かくは説明をしていなかったにも
関わらず・・・・


彼女の語るヴィジョンが、
(うわ~、同じ! うわ~)って、怖いぐらいだったって。 (笑)


ママ: 生徒さんが最初に見たのが、その兵士がまだ3歳で
  家の庭で三輪車に乗っている姿だったの。
  そばに優しく見守る母親がいて・・・。

ママは、その光景を聞いたとき、胸が切なくなったと言った。

ママ: 兵士が銃で撃たれたときの光景が脳裏に焼き付いて
  いたから・・・・。

  こんな幸せな家族が、そのうち、戦争で悲しい思いをする
  んだと思ったら、切なくて。


次の場面では、青年になったその子が戦地に赴いていた。

防空壕の中に人がいないか、確認して歩いている姿があった。


ママ: それが、どうも沖縄みたいなんだって!


そして、いよいよ、ママが見た場面にさしかかる。

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