聖なる樹のヒプノセラピー物語      

真理の追求(50)


私: で、肝心の「霊能者」と「媒体」の話は、どうなったんだっけ?


ママ: そうそう!


Mちゃんが、「マサコさんは、”媒体” じゃなくて、”霊能者”だよ」って
言った後、生徒さんからタイミングよく質問が来たのだった。


「マサコさんは、よく ”私は霊能者ではない”って口にしますが、
霊能者の方のチャネリングと、マサコさんがやるリーディングは
何が違うのでしょうか?」って。


この時も
質問されて初めて、ママは、
「はて?」って考えていた。 (笑)

霊能者の方のチャネリングと、ママがやるリーディングは
きっと「同じ」だと思う。

正確にいうならば、「情報を取りに行く場所」は同じはずで
ある。


「場所」の名前は、
アカシックレコードとか、ワンネスとか、いろんなふうに
呼ばれているけど、「同じ場所」。

そこにアクセスするだけのことである


でも、ママは霊能者ではない。

ママ: 私的には、「霊能者」って、生まれつきそういう能力が
  ある人だったり、もっともっといろんなことを知ってたり、
  何でも見ることができる人、っていう概念なの。

  私の場合は、何でもわかるわけではないし。


Mちゃんの考える「媒体」は、もしかすると、イタコさんとか、
ユタさんとかのような人のことかもしれない、ってママは思った。


青森県、恐山の「イタコ」さんは有名だけど、彼女たちは、
自身に霊を憑依させて、口寄せ(亡くなった人の声を聞かせ
たり)をする。

そういう人たちが、Mちゃんにとっての「媒体」と言う概念だと
したら、ママは「媒体」には該当しない。


ママ: ねえ、エフちゃん、私の考える「媒体」っていうのは、
  いつか、『神様のお使い』の章でも書いたように、
  目に見えない存在のお使いをすることなの。

  そして、その考えはたぶん、合ってると思う。


なぜなら、最近は、セッションの申し込みが来た時点で、
あるいは、セッションの最後に、そのクライアントさんをママのと
ころに連れてきた人が誰なのか、わかることが多いんだけど、

「たいていは、その人のハイヤーセルフ的な存在だから」

直接、本人と波長を合わせて話すことができないから、言いたい
ことを伝えられない。

だから、ママを使って、伝えているのだそう。


ママ: ハイヤーセルフっていうのは、その人の中の「高次の
  部分」を指すの。
  
  潜在意識にアクセスできるようになると、自身で「高次の
  自分」と対話ができるんだけど、それができないうちは、
  誰かの手を借りたりするんだよね。


私: ってことは、つまり、クライアントさんは、ママを「媒体」に
  して、自分のハイヤーセルフとセッションをやってるんだね?


ママ: うん、そういうことも多いよ~。

  だから、実は、自分で自分のセッションをやってるんだよ~。

  ふふふ・・・・




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