聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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浄化隊(10)


「ほかに解放してほしいこと、ある?」って聞いてみたのだ。
 

すると・・・・・。


ママ: 面白いんだよ、エフちゃん!

  サクマドロップの缶が(ヴィジョンで)出てきたの。
  缶が横に倒れていて、飴が飛び出してるの。 

yjimageDN2PCS9H.jpg

  でね、「子鬼」たちがわらわらとやってきて。(笑)

  大喜びで、飴を大事そうに胸に抱えるの。
  ひとり1個ずつ。

  で、飴を抱えた瞬間、す~っと光になって消えていくの。


缶の中の飴が全部なくなるまで、その光景が続いた。


そして・・・

缶が空っぽになったとき、

Tさんが
「あ~っ! 首が元に戻りました!
良かった~! これでやっと、横になって寝られる!」


めでたし、めでたし!


「たぶんこれで大丈夫だと思うけど、明日の朝になってまだ
変だったら連絡ちょうだいね」って、ママは言った。


電話を切ったあと、さらにネットで調べると、
八面大王は英雄だという説もあった。

全国統一を目指す朝廷が
坂上田村麻呂に命じて蝦夷討伐を行った際、

その途上にある信濃国(長野県)を足がかりにし、
信濃の民たちに食料の貢など、無理難題を押しつけたので、

それを見かねた八面大王が立ち上がり、田村麻呂と戦った、
という説である。

今となっては真実は定かではないけれど、

「鬼が涙ぐんで光に帰って行ったことを思えば、
もしかしたら、史実は捻じ曲げられて伝わっているのかもしれ
ないね」って、ママは言った。


ちなみに、

八面大王が坂上田村麻呂に抵抗する際に隠れ住んだと
される洞窟があって、
その周りには、家来の小鬼たちが住んでいたといわれる
小さな岩屋もあるのだそう。


私: サクマドロップ! (笑)

ママ: だね! (笑)


「いや~、不思議だったけど、とりあえず良かった~」


ママも安心して床に就いた。


そして。

夜中に寝た時は、翌日遅くまで目の覚めないママが、

なぜだろう・・・・。

翌朝は、6時半に、ぱちっと目が覚めた。


胸騒ぎがした。

急いでメールを確認する。


Tさんから来ていた。

「おはようございます
昨晩は遅くにありがとうございました。
7時ごろお電話したいのですが、どうでしょうか?」

(あれで解放できなかったのかな・・・・?)

とにかく、7時になるのを待って、電話すると、

Tさんに、とんでもないことが起きていた。


(あすに続きます)





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