聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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浄化隊(11)

Tさん: 朝方から肩甲骨に痛みが走っていて・・・・。
  なんだか、剣(つるぎ)が刺さっていみたいなんです。

  もう痛くて、痛くて・・・。


(今度は、肩甲骨に剣?)


肩甲骨に集中すると・・・・

あれれ?

ひとりの忍者が浮かび上がってきた。
 


ママ: 忍者が見える~!

しかも、2日前に「戸隠民法資料館」の写真パネルで見たような
いでたちをしている。

(ちょっと、「忍たま乱太郎」のキャラを拝借)



忍玉乱太郎 


鎧を着ている。
 
よろい  

でも、なんでいきなり忍者が・・・?


そのとき、Tさんが、
 
「あ! 今、”無念” と言う言葉が聞こえました!」


無念、かあ・・・・。


ママの脳裏に、突然、「川中島の戦い」が浮かんだ。

Tさんは歴史にとても興味があるとかで、知識も豊富。

戸隠を歩きながら、確か、「川中島の戦い」に触れていたっけ。


ママ: 「川中島の戦い」っていうのはね、1561年に
  信濃(しなの)の覇権(はけん)をかけて
  武田信玄と上杉謙信の間で行われた戦いなの。

  川中島は、長野市を流れる「千曲(ちくま)川」と「犀(さい)川」が
  合流する三角地帯なんだって。


誰なのかはわからないけど、おそらくこの戦いに関係がある
のだろう。


前日の「鬼」と同じように、
ねぎらいの言葉をかけて、光に帰した。


すると、Tさんの肩甲骨の痛みが和らいだ!


後で、「戸隠、忍者」で調べてみると、それらしき人物がヒット した。


加藤 段蔵(かとう だんぞう)である。

またまた「ウィキペディア」によると、

加藤は忍者としての技術に優れ、最初は上杉謙信の配下と
して仕えた。

しかし、彼のあまりの能力に警戒した謙信は、暗殺を企てる。

このため、加藤は謙信のもとを去り、今度は武田信玄の家臣となる。

が、その信玄からもやがて、そのあまりに優れた忍者としての
技術を警戒されるようになる。

そして1569年、信玄の命を受けた家臣により暗殺されてしまうのだ。


彼は、その優れた技術から、「飛び加藤」と称されたそうである。
 

「きっと、この人じゃないかなあ」って、ママは思った。

後日、Tさんも、同感だと言っていた。


それにしても・・・・。

なんで、Tさんに立て続けに、こんなことが起きたの?


ママが、ぼんやりと考えたそのとき。

 




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