聖なる樹のヒプノセラピー物語      

浄化隊(17)

密教の「火渡り」儀式が出てきたのだ。

火渡り


私: 火渡り儀式って、火の上を歩くの?

ママ: うん。 火の上を歩くことで、日常、知らず知らずのうちに
  犯している罪を焼き払って、心身ともに清めるんだって。

  普通はね、護摩木を炊いた「残り火」の上を、お経を
  唱えながら裸足で渡るらしいよ 。

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私: ふうん。

ママが最初に見たヴィジョンは、お寺の境内で炊かれた後の
残り火だった。


そして、解放のイメージになると、
ハツカネズミのような小さな生き物がわらわらと現れて、
次々に残り火の上を渡り始めた。


ママ: それがね、お行儀よく一列に並んでいてね、
  小さい者から順々に渡っていくの。

  まるで、ひとつの小学校の生徒全員が、学年の小さい
  一年生から順番に渡っていくみたいに。

  不思議なんだけど、残り火の上を渡り終えた者は、
  ふっと消えてしまうの。


もしかすると、残り火を渡りきった向こう側は
浄土、「光の世界」なのかもしれない。

渡る者たちの体が少しずつ大きくなっていって、

最後に、居酒屋の店先に立っているたぬきの置物みたいな
大きな者が渡り終えると、

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境内から残り火自体がふっと消えてなくなった。

あたかも、最初から「残り火」なんてなかったかのように
境内はしんと静まりかえっている。


イメージを入れ替える(つまり、「解放」を実行する)と、

今度は、寺自体が掻き消えて、真っ暗になった。


ママ: その瞬間、すごいことが起きたの!


Tさんの首の痛みが、す~っと引いたのだ!


Tさん: ああっ! 首の痛みが全くなくなった! 嘘みたい!


私: うわあ! すご~い!

ママも驚いた。


電話を切ってしばらくすると、

にわかに現実に戻ってきた。

周囲を見渡すと、いつもと変わらぬ日常の部屋にいる自分を認識し・・・。


一体、今のは何だったんだろう・・・。

なんだか、Tさんと一緒に、一瞬、戦国時代にタイムスリップ
していたかのような錯覚すら覚える・・・・。


ママ: でも、まあ、とにかく、メデタシ、メデタシ!

ママはともかくとして、Tさんは浄化の依頼があるたびに
体のあちこちに痛みが出て気の毒だったので、

ママは、「これで一件落着だね~♫」って。


ところが。

この後、予想もしなかったことが起きる。




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