聖なる樹のヒプノセラピー物語      

浄化隊(31)

ママは今回の一連の出来事に関して、こう思った。

「こういうときって、なぜ自分でできないんだろう」って。

いろんな方の手をわずらわせてしまった。


Sさんが、こんな風に言ってくれた。

「みんな自分の体は自分じゃ見えないので、誰かに治療して
もらったりするんだと思います。
いくら名医でも自分の手術はできないですし。

すべて自己完結できる能力のひとは、地球におりた意味が
なくなるでしょ?
って、光の人が言ってました。」


ママはありがたくて涙が出た。


私: ママも生徒さん達にはいつもそう言ってるのに。


ママ: そうなんだけどね~ (笑)
  いざ、自分が困っているときに、さっと救いの手を差し伸べて
  もらえるのって、本当にありがたいなあと思って。


ミラクルセラピーの講座でよく質問されることのひとつが、
「どうやったらもっと上手になりますか?」

講座ではリーディングもチャネリングも学ぶし、みんなそれな
りにできるようになるのだけれど、
「もっと、もっと」って、たいていの人が言う。

ママ: それで気づいたんだけどね、上手になるコツは、
 他人にたくさんやってあげることじゃないかな
、って。


ママ: ほら、霊能者も自分のことは見えない人がほとんど
 でしょう?

そのことを以前から不思議に思っていたんだけど、
自分のことを自分で視えて、自身で解決できるのだったら、

それこそ、Sさんが言うように、
「地球におりた意味がなくなる」のだと思う。


ママ: 無人島に生まれて、一人で生きて、ひとりで死んで
  行けば、人と交わって嫌な思いをすることもないし、誰の
  助けも必要としない。


でも 「学び」は人間関係を通してしかできない。

傷つける人、嫌な人もいるかもしれないけど、
手を差し伸べてくれる人、癒してくれる人、一緒に泣いてくれ
る人もいる。

そうやって、「絆」を結んでいくことで、感謝が生まれる。


ママ: 神様はきっと、お鍋を前にして、
 「短いお箸」ではなく、「長いお箸」を望む人が増えることを
 好ましく思ってるんじゃないかなあ・・・。

「お互いに助け合う」こ

を望んでいるんだと思うの。


ママ: だから、リーディングもね、自分のことに使うよりも、
 他人を視てあげた方が、よく視えるの。


 自分はまだ下手だから、いっぱい練習して上手になったら
 他人にやってあげよう、って思う人もいるかもしれないけど、

 たとえば、外科のお医者さんが365日、人体模型を前に練習
 したって、限界があるでしょう?

 やっぱり生身の患者に関わらないと。

 リーディングも、どんどん他人に使っていくと、どんどん能力が
 あがっていくと思うんだ。


で、

「お互い様」だとわかってはいるものの・・・。

今回はママ一人の力では乗りきれなかったから本当にあり
がたかったし、

それに、

このタイミングでワンちゃんが「前庭症」という病気になって、
しまったんだけど、現役生徒さん、元生徒さん達が総勢10人で
遠隔ヒーリングを送ってくれた。

おかげで、眼球が左右に振れて、体がふらふらして歩けな
かったワンちゃんが3日目から驚異的な回復を見せ始めた。

ママは、「みんなのおかげだね」って感動してた。

みつるお兄ちゃんも、「ありがたいね」って。



みなさん、本当にありがとうございました! (>_<)





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