聖なる樹のヒプノセラピー物語      

浄化隊(6)~ヨーロッパ編

本当に、「パチッ!」って感じで目が覚めた。

日本ではいつも、「う~ん・・・、眠い~」ってなるのに。(笑)


で、Tさんとふたり、8時ぐらいまで、なんと4時間も
「解放」をやった。

ママはつくづく「解放」が好きなんだと思う。


ママ: 朝8時でも、外はまだ真っ暗。 夜なの~。驚いた。

  日の出は8時半ぐらいなんだって。

滞在2日目のこの日、午前中はひたすら「解放」の時間。


R子さんには成人した娘さんがいる。

スカイプ講座のときに娘さんへの想いを聞いていて、
ママには思うところがあった。


ミラクルセラピー講座の生徒さんたちには、子育て中の方も
多くて、みんなそれなりに悩んでいたり、問題を抱えていたり
もする。

不登校だったり、
親子の確執があって、会話が全くなかったり、
子供が何を考えているのかわからなくてイライラしていたり、
過剰に心配していたり、
子供のことをかわいいと思えなくて母親失格だと悩んでいたり、

まあ、いろいろ・・・・。


で、共通するのは、
生まれた時からずっと育てているわけだから、
わが子のことは誰よりもわかっているんだけど、

わかっているからこそ、客観的に見れてない部分もあったりなん
かする。


つまり、「わかっているつもり」になっている。


本当にわかっているのなら、摩擦は起きるはずもないんだけど、
実は「見えてない」から、気持ちの行き違いが生じて、

子供の側からすると、
「ママは私のこと、何もわかってない!」って言われたりする。


子供は、自分の気持ちを親に理解できるように理路整然と
説明することができなかったりする。

だって、子供自身が、「もやもやした気持ち」がどこから
発生しているのか、何が原因でそうなっているのか、掴めて
ないから。

あるいは、確固たるものがあっても、親に心配をかけたくなくて
口をつぐんでいたりもする。


で、子供は今の気持ちを上手に語れない、
一方、親は自分の思い込みや、自分なりの概念で勘違いを
しているのに気付かず、わが子をコントロールしようとする。


「こうすればいいんんじゃないか」とか、
「ああすればいいかも」とか、
「なんとか前に進んでほしい」とか、
「何とかしてあげたい」とか、
「もっとポジティブになってほしい」とか。


私: ママだって、そうだったじゃない。

ママ: ハッハッハッハッ~!! (赤面)

  だからわかるんじゃない! (笑)


 
 大事なのは、その子もまた自分の人生のシナリオを決めて
  きていること、そして、今は立ち止まっているように見えても、
  その先に必ず進むべき道を決めてきているはずだから、
  それを信じてあげること
なんだと思う。


  だって、自分たちだって、そうなんだもの。

  30代、40代、50代になって、こういうスピの道を歩き始
  めたりするわけでしょう?

  10代や20代の前半には想像もつかなかった人だって
  いっぱいいると思うの。

  だから、自分の子供だって、同じ。

  親から見て、「いったい何を考えてるんだか」って思っても、
  数十年後、ちゃんと自分の人生を歩いていると思うの。


私: そっか。 それを信じられるかどうかだね?


ママ: うん。 ヒプノのとき、よくガイドに言われたのは、
 子供を「心配」するのではなくて、「信頼」しなさい、ってね。


「心配」は負のエネルギーを送ることになるけど、
「信頼」はプラスのエネルギーを送る。


だから、「大丈夫かな?」って心配するのではなく、
「大丈夫よ!」って、応援してあげてほしいね~


たまにガイドに繋げて、お子さん自身の本音を聞くことがある
んだけど、

必ず、
「大丈夫だから、信じて」とか
「見守っていてね」っていう言葉が返ってくる。

ママ: ああ、やっぱり、この子なりの人生のシナリオが
 ちゃんとあるのよね、って確信できる。


私: そういえば、ママ、今日、『ハハトコ』のブログを
  読んで、唸ってたじゃない?

ママ: ああ! 
これね!

 『ハハトコ』の麗さんは3人の男の子を育てているんだけど、
 真ん中の少1の子が2学期から不登校になっていて、
 その日々をブログに綴っているの。

  この、

 
「まだまだ社会は世の中は、

 学校は絶対に行かないといけない、
 平日に病気ではないのに休むとは何事か、

 という風がビュービュービュー
 ですが、

 
生きていくなかで
 一番大事なのは

 学校での勉強ではなく

 
自分が自分を愛し
 自分と生きていくこと

 だと
 分かっているので

 ・・・・・(略)・・・・・」


  っていう文章にちょっと感動したの。


ママは別に不登校を肯定しているとか、
学校はどうでもいいとか言っているわけではなく、

『ハハトコ』さんの言うように、

「自分が自分を愛し、自分と生きていくこと」
が、本当に大事だなあって痛感しているんだって。


まずは、自分を好きになること。
自分を愛すること。

自分を愛せる人は、他人を愛せる。

他人を愛せる人は、他人からも愛される。

そうすると、愛のエネルギーが循環するので、ハッピーに
生きられる。


ママ: 『ハハトコ』さんのいいなあ、と思うところは、彼女が
  本当に愛のある人で、そして、母親として、ぶれてない
  とこなのよね~。

  ちゃんと自分の軸があるの。

  だから、周囲の人の意見に惑わされたりしない。

  結果、子供たちが伸び伸びしてるっていうね・・・。


以前、彼女の言葉を紹介した時も、反響が大きかった。 


   「今の子供たちは、
  学校という枠の中に入って生きるということを、
  すでに選択してきていない子たち」


何人かの生徒さんやクライアントさんたちから、
「衝撃でした!」とか、
「目からうろこでした!」とか、メールが来たのである。


ママ: 今は、時代も違うし、生まれてきている子供たちの
  魂の質も違うし、そういったことを理解しておく必要が
  あるよね~

 
 特に、「頑張り屋」の親ほど、自分が人生を頑張ってきた
  から、子供に対して、

  「ねえ、なんで何もしないの?」

  「なぜ、頑張ろうとしないの?」

  って思っちゃう傾向があるみたいだから、要注意。
 (笑)


で、話を元に戻すと、滞在2日目の午前中は、R子さんの
「子供に対する心配」をたくさん解放したのである。

ママは、生徒さんたちによく言ってる。

「子供にこうなってほしい」と解決策を考えるのではなくて、
その、「子供のことを気にしている」自分の気持ちを解放する
のがベスト
なんだって。


ママ: 「気にしている」のは「自分」だからね~。

 気にしなくなれば、うまく行くの。






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