聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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浄化隊(8)~ヨーロッパ

滞在2日目は、ミラクルセラピー講座の補講やら、
アクセス・バーズの練習やら、
その合間にも、絶えず、リーディングやチャネリングを行い、
かなりくたびれていたはずなのに、


またもや3日目の早朝に、パチッ!と目が覚めた。(笑)

ママ: と言っても、6時なんだけどね。

  日の出が8時半ぐらいなので、
  6時といっても、まだ夜中のように真っ暗。


隣に寝ているTさんも目を覚まし、
思いつくままにいろんな話をしていたら、

来る時の飛行機や電車の中で、ずっと赤ん坊が泣き続けて
いたのはなんでだったんだろう?という話になった。


ママがそのときの光景に意識を合わせると、

ママ: やっぱり、”助けて”っていうメッセージに聞こえるんだよね・・・。

何を助けるんだろう?

二人でリーディングをしてみる。


ママ: あれ・・・・? 「魂」?

Tさん: ・・・・だね。

「魂」自体の浄化も必要だというメッセージが降ってきた。


詳細を知るために、Tさんを誘導する。

ママ: これが一番手っ取り早い。 (笑)

今は時代が進化しているので、ヒプノセラピーのときのように、
20分近くかけて誘導しなくても、ほんの数分で変性意識に
入れる。

変性意識(脳波がα波やセータ波になる)に入れば、潜在意識に
アクセスが可能となるため、リーディングもチャネリングもできる
のだ。

この仕組みを理解し、かつ、ちょっと練習すれば、誰でも
リーディングやチャネリングはできる。


Tさんんを誘導して、
「魂自体の浄化」の意味を聞いてみる。

ママ: そしたら、おそるべき言葉が返って来たんだよね~。


魂を最初の状態に戻しなさい、って。

私: 最初の状態?

ママ: うん。人間は輪廻転生を繰り返すでしょう?

  で、「ヤドカリ」のように、魂は毎回、異なる肉体に宿るわけ
  なんだけど・・・。

  この「宿る」時点で問題が起きているんだって。
  なんかね、「ヒト」の体に入ると、不具合が起きるんだって。

私: それ、どういうことなのかなあ?


ママ: うん。 あのね、エフちゃん、「魂」って、そもそも「完成
  品」なの。

  神(大霊)が分霊して個々の人間になっているわけでしょう?

  一度の人生が終わると、魂は大元の世界に戻って、そして、
  また新たな肉体に宿るわけだけど、

  その時点では「完成品」のままなんだって。


ところが、人体に宿るや否や、一瞬にしてさ~っと汚染されるが
ごとく、何かの影響を受けてしまうらしい。

おまけに、魂が体に収まろうとしても、
小さすぎたり、
突起が出ていたりして、
本来入るべきスペースに、きちんと収まりきれないのだという。


R子さんが起きるのを待って、再びこの話題を続けてみた。


ママ:昔は魂が肉体にちゃんと収まっていたんだけど、
  今は地球の回転が速すぎて、傷ついた魂が治る暇もない
  まま、そのまま降りてくるから、そういうことが起きるんだって。

つまり、「魂」が地球の進化に追いつかないのだという。


ほかにも理由を聞いたんだけど、その内容はあまりにも
衝撃的なので、ここでは差し控えるね、ってママは言った。


ママ: で、要は、どうすればいいの?ってことなんだけど。

  魂がちゃんと肉体に収まるように、「修復」してあげれば
  いいんだって。


その方法は、「光を送ること」なのだという。

第7チャクラと第6チャクラに光を送る。

ママ: そして、第4チャクラにも。


ママはそのとき、昨年末に行った講座を思い出した。

『インド修行組』(って、ママが勝手に呼んでいる。(笑)
この生徒さんたちは、かつてインドやチベットで修行をした
過去世の仲間なのである)
の生徒さんたちと一緒に、
「これからのエネルギーワークで必要なこと」をリーディング
したら、同じようなことを言ってたっけ。

ママ:第6チャクラと第7チャクラから光を通す、ってね。


そして、ひとりが面白いことを言った。

「それだけじゃ、駄目みたいです。
最終的に第4チャクラが光って、ピンク色の光が放射線状に
伸びていくのが見える」
って。


ママはその時のことを思い出しながら、Tさん、R子さんの
ガイドに聞いた。

ママ: 魂のある場所はどこ?って。
 そしたら、ハート、つまり第4チャクラの場所だよ、って。

 驚いたのはね、レイキのような宇宙エネルギーの光を
 送ればいいんですか?って聞いたらね、

 「それだけでは足りない」って。

  ほかに何が必要なんですか?って聞いたら、

  「愛のエネルギーだよ」って。

ああ、そうか・・・。
だから、ピンク色の光が放射線状に伸びていたんだ・・・。

第4チャクラから「愛
」が溢れだすことが、魂修復の鍵なんだ。

それで、ママは理解した。

やっぱり来る時に泣いていた赤ちゃんたちのメッセージは
これだったんだ。

「こっちの世界に愛が足りないよ~」って。


ママがヒプノセラピーを皮切りにやってきたことは、
最初は「視ること」。

そして、ここ2年ぐらいは、「視る」だけではなくて、
「視て、解放すること」。

今年からの課題は、「感情の解放」のみに留まらず、
「魂自体」にも光を当てること。

人はもともと光の粒子でできている、つまり、光の存在なん
だけど、その光を引き出すことらしい。


で、これはママが単独でやるのではなくて、
「生徒」さんという名の元に集結してきている昔の仲間たち
との共同作業になるようだった。

ママ: 今年はまたワクワクする1年になりそう~! (笑)





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