聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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浄化隊(20)~ヨーロッパ

ママ: そうそう、この魔女さん、とんでもないことを言い出し
  たの!


R子さんがレイキヒーリングをしてくれた翌朝(滞在5日目)。


「そういえば、昨日施術してた時に、マサコさんの膝に手を
当てたら神社の参道みたいなのが見えた」
と言ったのが発端で・・・。


R子: なんだか、山門前の急な階段みたいなのが見えた。

ママ: (ふうん? どこだろう?)

突然、Tさんが、「それ、山寺です!」

ママ: 山寺、って言ってもたくさんあるし・・・。

Tさん: 山にあるお寺と言う意味ではなくて、山形に「山寺」
  っていうお寺があるんです。そこのことです!
  
yamagata.jpg 

ママ:なんでわかるの?
 急な階段、って言っただけだよ?


それでも、Tさんは、それは山形県の山寺だと断言する。

山寺 
  (入口)


そういえば、Tさんは神社や寺にと~っても詳しい人だったっけ。

それに、この国に来てからのリーディング力をみれば、
彼女の直観なら、間違いないって感じ。


ママ: で、例の赤いスカーフの魔女が再び登場するのよね。

魔女は、ママに、「山寺」へ行けと言う。

ママ: え~っ? いつ?

魔女: 1月か2月。 できれば2月。

ママ: 一番寒い時だよ? 雪降ったら行けないし。

  春になってからじゃだめなの?

魔女: それでは遅すぎる。

ママ: それって、誰かと一緒?

魔女: 一人で行く。

ママ: え~っ? やだあ!

魔女: あなたが足が悪いのは分っているから、上までは
  上らなくてもいい。

ママ: は?  階段の下から拝むわけ? せっかく行ってお
  きながら?


とにかく、魔女が何と言おうと、ママは自分の「自由意思」こそが
最優先だと却下を決め込む。

ふたりは「行った方がいいんじゃない?」って盛んに勧めて
来たけど、


話をそこそこに切り上げて、

ジャーン!!

ママが待ちに待った観光スポットへ!

中世のヨーロッパの街並みを再現した場所。

数百年前の民家や商家、学校などが広い敷地に再現されて
いて、さながらテーマパークのよう。

IMG_0907_convert_20160203233913.jpg

ママ: これがもう最高に楽しくて!

なにしろ、魔女3人で観光するわけだから、説明書を読まずとも
何でもわかってしまうのだ。

「魔女によるミラクル観光だった」って、ママは大笑い。


「前日までに訪問していれば、クリスマスの飾りつけもあって、
とても賑やかだったんだけど・・・」
ってR子さんは気を使って言ってくれたけど、

人気(ひとけ)がなくて閑散としている方が、魔女会議には
都合が良かった。


なにしろ、ママたちの会話ときたら、怪しさ満載で・・・。(笑)


最初に立ち寄ったのは、調剤薬局みたいなところ。

薬

3人が異口同音に、
「うわ~っ、なんか、懐かしい~!」って。(笑)


さっそく、Tさんが目を閉じてリーディング。

Tさん:私と、R子さんのふたりで調剤をしていたみたい。

R子: うわ~、だから、懐かしいんだね~!

ママ: えっ? 私は? 私はいなかったの?

Tさん: マサコさんは、当時、少年でしたね~。

 薬草の仕入れを担当していたみたいです。
 仕入れた品を取りに行って、ここに運んでくる、っていう。
 
ママ: ああ、使い走りね・・・。

(ちぇっ、調剤の方がかっこいいのになあ)って内心思っていたら、


Tさん:そのときの人生では長生きできなかったみたいです。

  わりと若くして亡くなってます。

ママ: え~っ? そんなことまでわかるのお?




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