聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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浄化隊(32)~ヨーロッパ

この国に来た途端に霊的能力が開花したTさん。

リーディングやチャネリングをやりすぎたのか、頭がフラフラ
するようになってしまった。


ママ: いわゆる「乗り物酔い」みたいな・・・・

私: エネルギー酔い?

ママ: ああ、そんな感じかも・・・。

ママもTさんがよく視えるので、「これは?」って、何でも
リーディングを頼んでしまったから、ちょっと反省。


頭の疲労は相当なようだった。


ソファで休んでもらって、その間に、ママは昨夜見た夢の解析を
R子さんに頼んだ。


この国に来てからというもの、とにかく部屋の波動が良くて、
夜は夢も見ずにぐっすり眠っていたんだけど、
7日目の夜、初めて夢を見た。

ママ: それが意味不明の夢で・・・

気になるので、誘導してもらって意味を探る。


内容は・・・


砂地の場所に大きな洞穴があって、その中で、
ママと誰かがふたりで遊んでる。


しばらくして洞穴から出ると、他人が二人やって来て、
少し離れた場所に鉄棒を組み立てて遊び始める。


ママは、なるほど~、そんな斬新な遊び方もあるんだ~と
思いつつ、洞穴の入口に置いた荷物が気になって、取りに行く。

入口に近づいたとき、突然、言い知れぬ恐怖を感じた。


なんだろう・・・・


さっきまで洞窟の中で遊んでいたのに、
今は入り口に近づくだけでぞっとして、こわい。

手を伸ばして荷物を引き寄せようとするが、洞窟に近寄ると
まるで吸い込まれるような恐怖心・・・・

洞窟の異変に気付いているのはママだけで、相方は鉄棒に
気を取られていて、全く気付いていない。


私: 変な夢だね~

ママ: でしょう? なんで急にこんな夢を見たんだろうと思って。


ハイヤーセルフに聞くと、
「これはあなたの見ている世界」と言われたんだって。

「自分の中におそれを作るな」って。


先ほどまで楽しく遊んでいた洞窟が、一瞬のうちに「おそれ」の
対象になってしまった。

同じものなのに、「安心」と「おそれ」が紙一重で存在する。

すべてのものは表裏一体。


私: ふうん・・・・。 なんでそんなこと、言われたのかな?


ママ: それはね・・・・

ママがある人に対して、「先入観」を持ったからである。

でも、ママは自分ではちっとも気づいていなかった。


どんな人にも、長所と短所がある。

いいかえれば、どんな人も、光と闇を併せ持っている。

その「光」に焦点を当てるか、「闇」に焦点を当てるか、
それは自分の「見方」「視点」次第。


夢がママに指摘したことは、

人の闇の部分には目を向けなくていい、光の部分だけを見て
いきなさい、ということ。

ママ: 
人の欠点を見て、それを光に変える必要はない。

  
その人のすでに光っているところを見て、より輝かせて
  あげれば、光がどんどん大きくなって、闇(欠点)は薄く
  なる、って。


私: 子育てみたいだね。 叱るより、ほめよう! (笑)

ママ: ほんとだね。 (笑)

  人の欠点を見て、
   「この人はココがダメなんだ」とか

  あるいは、
   「この人は、こういう人だから」と決めつけたりしないで、

  意識して、その人の「長所」を見るようにするのって大切
  だよね。


「日々の生活の中で、いつの間にか自分を見失ったり、道を
誤りかけたときに、こうやって軌道修正してもらえるのって、
ありがたいな~」って、ママ。







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