聖なる樹のヒプノセラピー物語      

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浄化隊(36)~ヨーロッパ

 首都に到着後、R子さんが、

「マサコさんを連れて行かなくちゃいけない大聖堂があるの」
と言った。


スーツケースを駅のコインロッカーに預けて、そこへ向かう。


ママは、大聖堂に足を踏み入れた瞬間、息をのんだ。

   閨匁ッ肴蕗莨喟convert_201602272129382 

壁も、天井も、彫刻も、もうすべてが「白い世界」で、
奥の祭壇が神々しい光を放っている。

ママ: なんだかギリシャ神話の中に迷い込んだような錯覚を
  覚えちゃった。


祭壇もまるでギリシャの神殿を見ているかのようだった。

一番奥にキリストの像があって、
「よく来たね」っていわんばかりに両手を広げたポーズをとっている。

  IMG_0985_convert_20160225182451.jpg   


ママ: ギリシャ神話の神に見えちゃって。(苦笑)


キリスト像の背後からは金色の光が溢れていて、まばゆいばかり。

その光に吸い寄せられるかのように、ママは進んでいった。


ママ: ああ、ここに来ることになってたんだと思った。


そう。

魂は知っていた。



キリスト像の手前では、
きれいな天使が大きな聖水盆を両手で抱えている。

  the-real-cristus-in-denmark2_convert_20160228011303.jpg  

R子さんたちが、
「わ~い、何かもらえるのかな~!」って手を差し出そうと
した瞬間、

ママが
「違うよ、ここで解放すべきものを全部渡すの」と言った。

「そして、浄化してもらって(身軽になって)から、
後ろの キリストのところに進むの」

ママはそう言うと、ポカンとしていた。

(今しゃべったの、誰? なんでそんなこと、知ってるの?)



3人とも、解放するものを、聖水盆の中に入れるしぐさをした。

ママ: そしたら、入れるそばから「しゅわっ!」って光に
  変わっていくの。

まるで水が一瞬で蒸気に変わるかのように。

(聖水盆の本来の用途は違うと思いますが、
このときの3人に 起きたことを書いています)


いよいよキリスト像の前に進む。

R子さんもTさんも、ここのエネルギーがすごい、すごいって
興奮してたけど、

ママ: 私にはちっともわからなくて。 (ー_ー)!!



キリスト像を挟んで、R子さん&Tさんは左側、ママは右側に
座った。

  20160117094642d04s.jpg
  (この写真はR子さんからお借りしたもの)


二人はエネルギーを受け取っているのか、
ママの目には、まるで「酔いしれている」かのように映った。

そして、ママはといえば、
そのエネルギーを言葉で受け取っていた。



ママが教会はあまり好きではないという気持ちを見透かし
たかのように、まずは、こう言われた。


「神はひとつで、みな同じだ。
わたしの後ろの光を見てごらん。
これが真実だ」


このあと、言葉が次々と降ってきて、
ママはひたすらスマホを打ち続けた。

自動書記のように。(笑)


神: あなたがここにくることは、遠い遠い昔から決まっていた。

  あなたは以前、ここで、光を授ける者として再び訪れますと
  宣言した。

  さあ、光を受け取りなさい、そしてこの光を多くの人に分け
  与えなさい。



ママはキリスト教徒ではないから、ちょっと困って、こう聞いた。


ママ: あなたはキリストですか?


すると、ショッキングな答えが・・・・!




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