聖なる樹のヒプノセラピー物語      

浄化隊(38)~ヨーロッパ

さて、

「これで完了」と言われた通り、
大聖堂を出ると、ママは自分の意識に異変を感じた。


ママ: 変なの。 もう意識が「東京」に飛んでたの。

まだ肉体はこの地に居るというのに、
頭の中では、今後の仕事のスケジュールや、連絡事項、
講座の段取りを考え始めていた。

空っぽの体だけがここに取り残されていて、
「意識」は既に、東京での仕事モードにシフトされている。

ママ: まるで、分離しているみたいに。


次に3人が向かったのは、

R子さんが、
「Tさんを連れて行かなくちゃいけない気がする」という大聖堂。

ママは自分の任務が完了したので、半ば抜け殻みたいな
状態でついて行った。(笑)


同じ国なのに、

R子さんが住んでいる都市と、この首都とでは、波動が違う。

人口が多く、人々は時間に追われ、せかせかしている。

自然も少ない。


ママ: よくのんびりした観光地に行くと、「時間の流れが
  違う」って言うでしょう?

  ああ、そういうことか、って。

  つまり、エネルギーが違うの。

  自然のエネルギーが多いか少ないか。

  人々の意識が忙しそうにしているかどうか。

  そういうのが影響するんだな、って思った。


そんなことを考えながら歩いているうちに、大聖堂に到着。


ママが入口に一歩足を踏み入れた瞬間、
「上」から、「あなたは違う!」という声が降ってきた。

さきほどの大聖堂は、「白と金色」というイメージだったけど、
今度は「黒と青」というイメージ。

祭壇は、青い光。 

   IMG_0988_convert_20160225182327.jpg

ママ: すごく違和感を感じて。
  自分とは波動が合わない。
  もう入る必要もないな、って感じ。(笑)


R子さんたちは、祭壇のすぐそばの席に座った。

二人がエネルギーを感じている間、
ママは一番後ろ、入口近くのイスに座って待つことにした。

1時間ぐらいだったかな・・・・


R子さんは、
「この教会は、宇宙エネルギーと繋がってる感じがした」って。


この後、大聖堂を後にし、口々に感想を述べながら歩いていたら、

R子さんの体に異変が起き始めた。

「体がしんどい」を連発。


ママは、急にいろんなエネルギーに触れたからかな、
ぐらいに思っていたんだけど、

だんだんR子さんの様子が変になり、

「糖分! 糖分、取らなきゃ!」って。

体が糖分を欲しているらしい。

「早く! 早く、糖分!」って、もう一刻の猶予もない感じに
なってきて、

全員、急ぎ足! (笑)


デパートに飛び込んで、一目散にカフェテラスへ向かう。

ママとTさんが、「何にしようかな~」と選んでいるあいだにも、

R子さんは、「もう待てない!」と
あま~いチョコレートケーキを頼んで、がつがつと・・・。(笑)


アクセス・バーズでも不要な感情の「解放=放電」には、
糖分、塩分、水分の補給が必要だと言っていて、
コーラとかポテトチップスとかを用意するんだけど・・・。

R子さんも相当な「解放」が起きたようだった。


ママ: それと、あとでわかったんだけど、両方の大聖堂で
  「波動調整」がされたみたいなの。

ミラクルセラピーでいくつかの感情解放をするだけでも、
潜在意識の中が変容するので、
好転反応が起きることがある。

R子さんは1日で立て続けに強力な波動調整をされて、
もう体はヘロヘロ状態だったのだ。


ママ: 高次元で波動調整されると、三次元の肉体は
  そのスピードについて行けなくて、ガタがくるっていう感じ?


R子さんもTさんもそんな状態になっていた。



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