聖なる樹のヒプノセラピー物語      

浄化隊(41)

このあと、今度は、ママとW子さんがなぜ今生再会したのかを
見に行くことにした。


ママ: え~っと、じゃあ、今度は、A美さん、お願い~。


現役生徒のA美さん。

「え~! 緊張する~」

こんなとき、ママは、
「あ、そう? じゃあ、その緊張を外そうか」って言って、
先にクリアリングする。  (笑)

で、「A美さん、はい、どうぞ~」


A美: え~っと、昭和初期かなあ・・・。
  いがぐり頭の二人の男の子が見える。
  はなたれ小僧みたいな。


(一同、どっと笑う。)

A美: 二人は幼馴染でとても仲がいいんだけど、
  大人になってから仲が悪くなる。

  マサコさんがやってる仕事にW子さんが不満を持ってるみたい。

ママ: 私は何の仕事をやってたの?

A美: たぶん・・・、金貸し? 高利貸しかも。

  で、W子さんは、大好きだった友人のやっている仕事だから
  理解してあげたいとは思うんだけど、

  逆に、信頼している友人だからこそ、
  そんなことをやっているのが許せない。

  「なんで、よりによってあいつがそんなことやってるんだ?」って。

  忠告するんだけど、マサコさんは、「(お金に)困っている人が
  いるから、やってるんだろ?」って言って、耳を貸さない。

  結局、仲たがいしたままふたりは生涯を終えるんだけど、
  そのことを後悔している。


解放のイメージを見に行く。


A美: ふたりが殴り合いの大ゲンカをしてる。

  W子さんは、さっきのストーリーでは自分の意見を遠慮がちに
  しか言えなかったけど、今度はバンバン言ってる。

  存分に殴り合って、最後は二人で肩を組んで
  「あはは・・・」って笑ってる・・・。

  マサコさんは彼の忠告を受け入れて、金融関係ではある
  けど、銀行業のような仕事に転職してる。

  そして、生涯、仲の良い友人だった。


ママとW子さんは、そのストーリ―を聞いて、握手で和解した。(笑)


ママ: このあと、面白いことがあったの。


ママは別の生徒のK子さんに、

「今の過去世でほかに見るべき場面があるか、見に行って?」
と頼んだ。


実は、誰かが見た過去世を、ほかの人が見に行くこともできる。

それをこの場で練習してもらおうと思ったのだ。


K子さんにやり方を教えて、見に行ってもらった。


K子: え~っと、男の子が見えます。

  刈り上げ頭で、メガネをかけて、ぼ~っとした少年です。

  その子は、この二人の近所に住んでいて、たぶん2歳ぐらい
  年下だと思います。


ママは愉快になった。


その子はこの6人(ママとW子さん以外)の誰かに違いない。


「この部屋にいますか?」と聞いてみた。

K子: え~と・・・・・、あ! A美さん?

A美: やっぱりそうですよね! 私だと思った! (笑)

本人も聞いていて、ピンときたらしい。


ママは無意識でA美さんを指名して過去世を見に行ってもらった
けど、きっと、その時の幼馴染だったからだろう。


私: 不思議だね~! そういう偶然!

ママ: すべては必然!

私: そっか! (笑)


この日の講座はまだ続く。





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