聖なる樹のヒプノセラピー物語      

堕天使の救済(2)

そうなのだ。


チベット時代、

修行僧のB氏は、何度も「闇」のK氏にそそのかされて、
経典を持ち出したり、掟を破ったりしていた。

そして、自分の犯した罪に苦しみ、
一方、K氏は人生を終えるたびに、「罪悪感」に囚われることになる。


私: じゃあ、それを解放するために、ふたりは会う必要が
  あるってことね?

ママ: うん。

きっと、これは「堕天使」の解放なのだと思う、ってママは言った。


元旦早々に北欧に飛んだママを、帰国後に待ち受けていたもの。

それこそが、「堕天使」の解放だったからだ。


ママ: 去年の11月に、「戸隠の刺客」が来たでしょう?

  あの人も「堕天使」だった。


そして、今年の1月にセッションをした「八咫烏(やたがらす)」も。


2月上旬には、新しくミラクルセラピー講座に入ってきたS代
さんが、その典型だった。


ママ: 明るくて、感じのいい人だなっていう印象で、
  霊性の高そうな人だったけど・・・。

でも、何か引っかかるものがあった。

ママ: うまく言えないんだけど、心に「闇」を抱えているような?


それは的中していたのだ。

講座が終わって雑談をしていたら、彼女が唐突に、
「私、ルシファーと対話してるの」と言った。

ママはびっくりして、
「なんでそんなことしてるの?」って聞いた。


そしたら、にこにこ笑いながら、

S代: ルシファーは、もともと光から来たんですよ~。
  この世には「光」と「闇」があるけど、「光」しかなかったら、
  光がどういうものなのかわからないから、
  だから、ルシファーは敢えて「闇」の存在になったんです!

  「闇」を知ることで、「光」がわかるんですよ~!

  私、「闇」をとことん知ろうと思って!


別の生徒さんが、
「なんで最初から光の方を見ないの?」と言っても、

「闇を見ることで光がわかる」の一点張り。


彼女は実生活でも、人にだまされたり、利用されたり、
散々な目に合っていて、傷ついて、心がボロボロなのに、
それでもなお、
「闇」を体験することが光に行く手段なのだと言う。

どんなに話しても平行線をたどるばかりで、
「闇」の素晴らしさを語り続けるその姿は、まるで洗脳されて
いるかのようだった。


「どうしてそんな風に思うようになったの?」ってママは聞いてみた。

ある人のブログにそういうことが書いてあって、
共感を覚えた のだという。


ママが、
「今後も闇を見たいのなら、もうこの講座には来ないでくれる?
ここには光の方向を見ている人しか来ないから、波動が違い
すぎる」と言っても、動じない。


私: なんでだろう?

ママ: 魂は分ってるから。
  ここに来ることで救われる、って。
  だけど、3次元の意識は自分のことが分からなくなってる
  感じだった。


(ん? 自分のことが分からなくなってる?
 ああ、そうか!  彼女、堕天使なんだ)



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