聖なる樹のヒプノセラピー物語      

堕天使の救済(5)

半狂乱になって泣き崩れる彼女に、優しい声で囁いた。

「かわいそうに。
人々を助けたくてやっただけだよね?
君は悪くないんだよ、さあ、こっちにおいで」


彼女はパニックに陥り、何をどう考えていいのかわからないまま、
その声に引き寄せられるかのように、「闇の世界」へ落ちて行った。


ママ: そのときね、天使の翼が邪魔になって、「闇の世界」の
  門をくぐることができなかったの。

  (翼が門に引っ掛かって)

  で、「闇」がこう言ったの。

  「その邪魔なものをはずしたら?」って。


彼女は言われるままに、翼を自らの手でもぎ取り、
「闇世界」の門をくぐった。


私: それから、ず~っと、「堕天使」のままなんだ?

ママ: うん。


S代さんはママが語る過去世を聞きながら号泣していた。

ママ: 本当は、裁かれたりしないの。

  だから、とっくに許されてたんだけど、本人が「罪悪感」を
  強く持ってしまったから、戻れなかったんだよね。


この過去世を書き換えた。

ママ: そしたら、翼を再び背中につけてもらえるって
  わかったんだけど、

  顕在意識では「どうやってつけるのかな~?」って、
  興味津津だった。(笑)


そのときに視えたヴィジョンは、

ママ: 学校の卒業式みたいな。 (笑)

  ほら、よく「卒業証書授与」の際、校長先生の脇に、
  賞状盆に証書を入れて立ってる人がいるじゃない?

  あんな感じで、翼を盆に入れた人がそばに立ってたの。

77_3.jpg 

ママは、どうやって背中に付ければいいんだろう?って
思いながら、翼を受け取り、S代さんの肩甲骨に持ってきた。

ママ: そしたら、自動的に、カチッ、カチッってはまったの。 (笑)

  ほら、スキーブーツをスキー板にカチッって固定して
  取り付けるときみたいに。

大天使についているような、大きくて厚みのある翼だった。


ママが「翼がついたよ」って言ったら、S代さんは泣いてたけど、
背中がふわっと軽くなって、自分でもついたのがわかったって
言った。


私: わ~!  やれやれだね!

ママ: と思ったら、今度は「首が痛い」って。


首の後ろを触りながら、「ここが痛い」


(う~ん、今度は首かあ・・・・)

で、首を触ったら、

ママ: あらら・・・!




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