聖なる樹のヒプノセラピー物語      

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

堕天使の救済(6)

首枷(くびかせ)が見えた。

幅の広い鉄の(ベルトの)ようなものを首にはめられている。

顎を圧迫しているので、苦しくて、口を開けられない。

話すことも、もちろん食べることも。


ママ: 魔女裁判で、拷問を受けている感じだった。

そういえば、S代さんが、
タートルネックの服は着られないと言ってたっけ。

きっと、このときの、「首が苦しい」っていう記憶があるのだろう。


私: あのシマシマの蛇のときみたいに?

  ボーダーの服が着られなかったよね?

ママ: そうそう。 潜在意識は覚えてるからね~。


この過去世のとき、彼女は魔女ではなかったが、捉えられ、
「魔女と認めろ」と拷問にかけられたのだった。


この過去世も解放する。


これでようやく終わりかと思いきや・・・・。


S代さんは、今度は後頭部を触りながら、「ここも痛い」と言う。


そして、

「腰が痛い」って、腰のあたりをさすり始めた。

「いつから?」って聞くと、3~4年前からだという。

ママは、
(今日の講座の間は体の痛みなんて何も言ってなかったのに
なんで急に言い出したんだろう?)って不思議だった。

とりあえず腰に手を当てたけど、何もわからない。


そのとき、S代さんが
「首から腰にかけての背骨全体が繋がって痛い」って言った。

(う~ん、背骨ねえ・・・・)


こっちが痛い、あっちが痛いって言われ続けても、
ママは医者でもないし、

それに、このときママはもう限界だった。

思考力も、リーディング力も、力尽きたって感じ。


ママ: だって、朝の10時から17時半まで講座やって、
  その後にS代さんの解放が始まったでしょう?

時計の針は22時を指している。

なんと4時間半もの間、解放にかかりっきりなのだ。


しかも、解放すべきエネルギーが半端なく大きいので、
かなり気合を入れて、集中しなければならない。

5次元のママは好奇心で元気いっぱいだけど、
3次元のママの肉体は悲鳴を上げていた。


頭がぼ~っとして、リーディングに集中できない。

正直、倒れそうだった。


(背骨、背骨・・・・)

(どうしよう? もう無理・・・)

続きは次回にしようかな・・・・って、
疲れた頭でぼんやり考えていた、そのとき、

あっ


突然、が見えた!


わあっ! 磔(はりつけ)になってる~!!




聖なる樹のミラクルセラピー』 の受講生受付中! 

  
    ⇒
詳細はこちら!


  姉妹ブログ 『聖なる樹のセラピー日記』 をスタートしました ♪


 「アクセス・バーズ」講座 日程 

        
      ・リクエスト開講は2名様以上で受け付けています。

       ⇒ 詳細は、こちら から。


   
『心のデトックス 1dayクラス』 

         
      ・リクエスト開講は2名様以上で受け付けています。

     
     

 
 
セッションのお申し込みは、こちら! 


 スカイプ、電話セッションを始めました ♫ ⇒ こちら






PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。