聖なる樹のヒプノセラピー物語      

堕天使の救済(7)

江戸時代だと思う。

1人の男性が両腕を後ろに固定され、柱に縛り付けられている。


ああ、だから、後頭部、背骨、腰、って痛みが繋がってたのか。


ん?

そのとき、同時に西洋人が磔になっているヴィジョンも見えた。

西洋のと、日本のとが、パッ、パッとフラッシュする。


ママが、「ふたつ視えるけど、どっちかなあ・・・。
江戸時代の人からは、”無念”っていう言葉が来たけど・・・」
と言うと、

S代さんが「そっちです」と言った。

ママ: え? なんでわかるの?

S代: 私の中で、「無念」っていう感情がきたので。

ああ、そうか。


その過去世を見に行く。

町人の男性が出てきた。

親切で、面倒見が良くて、お人よしである。

そのお人よしの性格を利用され、侍にだまされて、
冤罪で捕まってしまう。

柱に縛られ、さらし者にされている。

「無念だ・・・、無念・・」
彼の悔しさが伝わってくる。


この過去世を解放すると、

ようやくS代さんがすべての痛みから解き放たれた。

そして、

ママ: 時計を見てびっくりして、終電に間に合わない!って、
  慌てて帰って行った。(笑)


ヒプノセラピーのときもそうだけど、
シータ波にはいってるときって、
3次元と時間の流れが違うらしく、
たとえ4時間半であっても、本人には短時間にしか感じられない。


ママ: ちなみに、西洋で磔にあった過去世も1カ月後に
  出てきて、解放したの。 (笑)


S代さんが「ミラクルセラピー講座」を受講する理由は、
おそらく、「堕天使の解放」のためなのだろう。

なにしろ、通常は月に1回の受講なんだけど、
S代さんの場合は、
ママに「急がなきゃ!」っていうメッセージが来たので、

「とにかく来れるだけ来て」ってことで、
講座のある日はことごとく来てもらってるし、

来れば、堕天使の解放になるしね・・・・(笑)


ママ: でも、エフちゃん、なんで今年になって急に堕天使の
  解放ばかり立て続けに来るのかな?

ママ: 去年の11月に、「戸隠の刺客」が来たけど、
  今年の1月の「八咫烏(やたがらす)」、
  今回のS代さん、
  そして、これから行うであろうB氏、K氏


「う~ん、気になる~!」


S代さんの解放を行った翌日、
ミラクルセラピー講座に来た生徒のミエさんを誘導して、
ガイドに聞いてみた。




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