聖なる樹のヒプノセラピー物語      

堕天使の救済(8)

ママ: 堕天使さんが最近よく来るようになったのは何故?

ガイド: 機が熟したから。
  今なら、自分の意思で光に帰れる。

ママ: 「今なら」って…。 どういう意味?

ガイド: このまま、堕天使のままでいると、消滅してしまう。

ママ: えっ~?

ガイド: 今が最後のチャンス。


ガイドいわく、

地球が次元上昇して光になるときに、
堕天使は、自分の意思とは関係なく、
強制的にその光に取り込まれてしまうのだそう。

そして、もう転生することもできなくなる。

だから、今のうちに1人でも多くの堕天使に、自分が何者
だったのかを思い出させる必要があるのだそう。


ママ: ってことは、今来ている人たちは、昔の仲間たち?

ガイド: 昔、同じ活動をしていたグループの仲間たち。

ママ: やっぱり、そうなんだ・・・・。


堕天使たちは、「罪悪感」に苦しんでいるがゆえに、
自分を見失ってしまうようだけど・・・。


ママ: 罪悪感っていうのは、人間の感情の中でも強く残るもの?

ガイド: 人間に一番強く残る感情。

  ただ、それがあるがゆえに、先に進めるのも確か。


そして、こう続けた。

ガイド: もちろん、幸せな記憶もその人の中に蓄積される。

  ワンネスの世界が「大きな球体のパズル」だとすると、
  ひとりひとりの経験は、そのパズルの一面でしかない。

  パズルを一面一面はめていくことで、
  大きな球体が完成し、最後には、光り輝く球体になる。

  そういった意味では、罪悪感も球体の一側面にしか過ぎ
  ないが、しかし、人間にとっては強く残りやすい感情である。


ママはそうなんだろうな~って思った。

セッションで解放しているのって、
ほとんど「罪悪感」とか「後悔」ばかりだから。



さて、もうひとつ気になることがあった。


S代さんと話していたときに、
5次元マサコが「そもそも闇なんてない」と言ったことである。

この世は二元性で、光と闇が両方存在すると思っていたママ
には驚きだった。


そのことについても、ガイドに聞いてみる。

「この世には、闇はないんですか?」って。


すると、ガイドはこんな風に言った。

ガイド: 光も闇も、人間が作り出した概念に過ぎない。

  光が良くて、闇が悪いというのも、人間が勝手に言ってる
  だけ。

  善も悪もない。

  ただ「ふたつ」があるだけ。

  それをコインに例えると、「こちらが表、こちらが裏」と
  決めたのは、人間。

  コインはコイン、どっちが表でもどっちが裏でもない。

  どちらも単に「二面性」の一つに過ぎない。


ってことは、やっぱり「ふたつ」のものが存在するってこと?
それに善悪の概念をつけたのは人間だけど。

このママの疑問に答えてくれたのは、
さらに翌日の講座に来た生徒さんだった。




聖なる樹のミラクルセラピー』 の受講生受付中! 

  
    ⇒
詳細はこちら!


  姉妹ブログ 『聖なる樹のセラピー日記』 をスタートしました ♪


 「アクセス・バーズ」講座 日程 

        
      ・リクエスト開講は2名様以上で受け付けています。

       ⇒ 詳細は、こちら から。


   
『心のデトックス 1dayクラス』 

         
      ・リクエスト開講は2名様以上で受け付けています。

     
     

 
 
セッションのお申し込みは、こちら! 


 スカイプ、電話セッションを始めました ♫ ⇒ こちら








PageTop